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「思い込み。」
見た目もだめ、運動もだめ、全部だめ、
と思い込んでいると、
最終的に自分以外をネタにして面白いことを言おう言おうとする方向にしか進めなくなる。
そしてその中身のなさを誤魔化したくて、
時々急に真面目な顔で正論を述べたりする。
どこまで行っても寒々しい。
「さみだれデイズ。」
短かったけれど、素晴らしく穏やかで静かな日々だった。
面白いことも、楽しいことも、
もう何もなくていいから、
ただ淡々と身の回りのことだけ気にして暮らしたい。
「陰謀論。」
僕の記憶力がよすぎるのか、
家内ちゃんの脳がピーナッツくらいしかないのか、
あるいは陰謀が働いたのか。
今となっても誰にもわからない
「よいものだよこれも。」
いつも思うけど、
飾らない自分でいたいなら、
飾らないでいられる人間に会うしかないのですよ。
普段の心がけとかツイッターで宣言するとか、そんなことどうでもいいことだ。
僕の恋愛はいつだって、
つきあって飽きてきた倦怠期から始まる。
「当然。」
自虐的に無職だとかコミュ障だとか自分で言ってるうちは、まるで反省も学習もしないわけです。
本格的に全部だめにならない限り、
僕たちは学習しないのです。
今なら鬱病とか診断されるんじゃないですか、
当時の僕は。
だから何だっていうんだ。
だめな人間はただだめというだけだ。
「それぞれの気持ち。」
女の子に「かわいいね」とか言えました?
僕絶対言えませんでしたよ。
ごめんなさいも言えませんでした。
その癖、「言わなくてもわかれよ」などと
無茶なことを思っていました。
「欲しがりますよ買うまでは。」
経済とかお金とかね、
そんなものは家内ちゃんには関係ないのです。
欲しいものが手元にあるかないか、
To be or Not To be。
さすが英米文学専攻にして、
シェークスピアを一行も読んだことないだけのことはある。