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「僕のピコピコ少年。」
:
狭い田舎町なのでどってこともない話なんですが、
「本人が知らないうちにその親と仲良くなる」というのが好きでねえ。なんでだろうね。
女子には蛇蝎の如く嫌われるが、
おっちゃんおばちゃんには好かれるのだ、昔から。
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「思い出の地」
https://t.co/zrSmPGUr2i
「逆説。」
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一人だけ盛り下がってんじゃねーよ
という空気がいやだから、僕は1対1が好きです。
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「青春ジャスティファイ」
https://t.co/P1rXXFlpHZ
「5階非常階段裏に人は来ない。」
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黙っていても一緒にいられる人がいい。
それには黙っていても一緒にいられる場所が必要だ。
ぽつぽつと色んな話をした。
話はいつもまるで噛み合わなかったが、
この場所と雨音が大体埋めてくれた。
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イラスト集「トオイヒビ」
https://t.co/GXJc3QZFCT
「演劇部。」
:
バカでなくても バカなのだ
それが天才だ
は、「西から昇ったお日様が」天才バカボンの6番でお気に入りのフレーズで。
演劇部の脚本を書いた時に挿入して2人に叫んでもらった。
ふいに思い出したが意味がわからない。
夜が明けた。
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「学生時代」
https://t.co/RuoC6IFDkR
「お前は恵まれている。」
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よくこう言われた。
謙遜すると余計に怒るので、最初から「そうです」という癖がつく。ああもう面倒くさいな歪んでる奴は。
オータニは実にわかりやすい。
わかりやすい人間がいい。
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「オータニ」
https://t.co/dKej5Xe5OC
「憂鬱でも。」
:
こういう時って関西弁でよかったなあと思う。
標準語だといまいちどう書いていいかわからない。
かわいかったですよ?僕もマキタも。
一瞬だけそんな季節があります誰だって。
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「マキタ」
https://t.co/Wmzzg8RGoN
「共感も理解もない弱さ。」
:
だから僕は共感と理解を前提とする自称「メンタル弱い」を見ると、心のどこかでかすかに反発を覚える。「弱さを持つ強さ」の言葉の嘘もそこにある。
僕はもう怒ったりしない。
弱さからは何も生まれない。
:
「青春ジャスティファイ」
https://t.co/P1rXXFlpHZ
「僕たちの煙。」
:
これは美化していない。
僕は結局この後違う銘柄に変えた。
「あの人」のことを僕は知らないままだ。
煙草の是非などもう論じるつもりはない。
ただ、思い出は色んなものに宿る。
そのものに形などなくても。
それは誰にも否定されない。
:
「先輩」
https://t.co/NWd5VmC9Bx
「なぜそこまで。」
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なぜって、黙ってニコニコしてても「いい人」にすらなれず、「そんな奴いた?」扱いになる自分の未来が十分すぎるほどわかっていたからだ。
何かしてないと不安だ。
誰にも理解されなくても。
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「しあわせの時間。」
https://t.co/hkKXqc2WP9