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1枚目は春日まると新田まる(注釈しないとわからないので加筆したいです)。2枚目で彼がびっくりしてるのは、ほとんど同じセリフを娘の新田まるのちの冲鷹に言ったから。
企業擬って絶対に「もうダメ…」とは言わない印象がある(帝王学的な意味で)。なので驚かれてる。
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合わせてエピグラフと6話のシーン。「大脱走」では一貫して、戦争では「帰ってきた人」と「帰ってこなかった人」、「しがみついた人」と「こぼれ落ちてしまった人」が居たんだよな~(船だけに…)と思いつつ描いたけど、ホントに擬人化関係ないね。ありがとうございました。
『戦争とトラウマ』に「戦争から帰ってきてしばらくぼけっとしてた」という所謂「戦争ボケ」という証言があるのを意識して描いたシーン。
兵隊の証言とその創作作品は多くあるので参考になるのだけど、そうではないものは想像で描くしかなくなる。画像は私が描いた中で2番目に擬人化が関係ないやつ。
国税庁サイトの「戦時補償特別税」に用紙の写真があったので参考にした。またそこには「政府は補償する気はあったんスよね…」と書かれていて、そこを忘れていわゆる「サジェスト『恨み』」の話をし始めるといろんな視点が狂うと感じる。画像は私が今までに描いた中で最も擬人化っぽくない擬人化漫画。
2枚目の浅間まる炎上は彼の「空想」図であり、雷撃での沈没であるし、実際とは細部がそぐわない、最終的にやはり「実際」はわからなかった、という感覚で炎を描いた
1話と3話の1カット。空襲対策の窓のテープは剥がされた後も跡が残るのでは?という個人的疑問を反映した。
敗戦後にいきなり平和とそのキャッチコピーが現れるわけではない…とは認識しておきたい。そう、『〈民主〉と〈愛国〉』やね。
新田ちゃん、後の冲鷹。あらゆる意味で悔恨の象徴であると良い。貨客船航路に就いたが、航空母艦になった船。
最終的には隼鷹の名のことを屈辱と羨望を持って呼ぶ感じの艦になる、はず。周囲には空回っている…と思われている、艦。(小さいので…)
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