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#ブラチャイ2巻
パートカラーも鮮烈に美男ばかりが殺される男ジャーロとして、謎を追うミステリとして、さらには中華街を知るマンガとしてもより楽しめる第2巻、ジェンダーフリー主人公かなやの可愛さと柘植とのバディ感もまして、続刊が楽しみ!
4月の『ANIMAL X』復刊を皮切りに、7月まで杉本亜未月刊が続くわけですね。めでたい。今は茗荷谷のマンガナイトBOOKS様で原画展も開催中!貴重な原画とグッズの数々に加え、杉本先生の映画愛が炸裂する一冊『杉本亜未のシネマタマシイ』も近日中に販売頂く予定なので是非お手にお取りください!
三原順原画展@大阪のチラシを本日モモモグラ様にごっそり預けてまいりました。松浦だるま先生の『累』展の期間中置いていただいてますので、目にとまったらお手にとってください! タイプは違えどいずれも貴重な大阪での原画展!興味持たれた方はぜひ三原順原画展にも来てね!(強引)
本日8/31は大島弓子さんのお誕生日です。
多くの名作を生みだしてくださったことに感謝。同じ時代を生きていられることは本当に幸運と思っております。
毎月「キャットニップ」を読んでいる限りでは、お元気そうで何より。
これからも猫さん達と幸多き日々を過ごされること祈念しております。
いま手元にある峰岸ひろみ先生の単行本の一部(『いつ海は同じ色に輝くか』は葵奈々名義)。
谷ゆき子先生が再評価されたように、峰岸先生もいつかちゃんと本など出したいと……思っております。
そして『ANIMAL X』も名作なので!恐竜の遺伝子を持つ血族をめぐる闘いを描くSFアクション、生と性(生殖)、異なる種族の対立と共存など、骨太なテーマを表現した読み応えたっぷりの大長編。今はもう白泉社の電子書籍以外入手し難いようですが、再版切に希望します。何とぞ!
https://t.co/5HmooXh5CV
アマタマもですが『ファンタジウム』も名作なので、アマタマを読んで面白かった方はぜひ。天才的なマジックの才能を持つけれど、ディスレクシア(難読症)のために社会からはみ出さざるを得ない主人公・良の生き方と、彼をとりまく人々の姿を丹念に描いて、重層的な面白さ・読み応えのある作品です。
明日(1/21)の京都文学フリマで、梶本レイカファンブックならびに鳥図明児先生がインドで出された『THE INDO-PORTUGUESE HOUSE』を販売します。スペースはこ-31「APIED+SCOPEBOY BOOKS」。APIEDの新刊(漱石特集)~BNや「あまりもの」様の委託も販売。よろしければお立ち寄りください。