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モロボシ・ダン、科特待が初めて例のエネルギー(ウルトラマン)に接触した時死んだ扱いになってるけど、このマスクの形はウルトラセブンだよねえ
モロボシはずっと殉職扱いになってる以外は元々はただの人間みたいだし、こっちだとやっぱし初代のオリジンが一部セブンに置き換えられてる感じなのか、
「僕の発明品を人殺しやる為に利用するとはね…。一つ言っておくぜフランク……相棒…兄弟よう…。…そういうのは頭来んだよ俺はよお!!」
(マスク越しでも分かる憤怒の表情)(鉄拳炸裂)
もうヤクザ
マグニートーの能力を増幅させる装置を作ったフォージ青年。「なんか爆破させたり脅迫とかに使うと思ってたのに、まさか磁極を逆転させて地球規模の絶滅を引き起こそうとするなんて…」
と、今更事の重大さに気づく。
「気が変わったりなどしとらんだろうな?」と釘を刺される。
もうヤダこのおじさん
ここで一度、1610マグニートーのあれこれを振り返ってみよう。1610のおマグってどんな人?(1〜27話)
・サイクロプスに「父さん」と実の息子の前で呼ぶように頼む
・部下のネカマで復活を果たす
・旧友に空いっぱいの愛()のメッセージ
・生身で宇宙空間。多分このまま大気圏に突っ込んで帰った
同じく27話、フォージも初登場。1610ではブラザーフッドのメンバー。ブラザーフッドの新たな本拠地・シタデルでマグニートーの持つ能力を増幅させる装置を作っていた。この装置がマグニートーの磁界能力を5000%まで引き上げることが出来た暁には、カナダをくれるという。カナダをくれるってどんだけ
27話。マドロックス初登場。マグニートーの命でルーブルから絵を盗み出していた。あとマスターマインドに頼んで自分にお熱なアボリジニの女性をグウィネスパルトロー(女優)に見えるように頼んでいた
(最初はモラル的な事情で渋られていたのに、セイバートゥースの反応を見るに結局やってもらった模様
この時期になると(パパの生存を悟ってから)双子はブラザーフッドを既に去った=アルティメッツに参加したみたいなんだけれど、アルティメッツの方読むとどうもマグニートーの復活前ぽいし、時系列にちょっと違和感が。同じライターの作品なんだけれど、物語の交差より個々の作品の展開を優先した感じか