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和光市(わこう)
南部に位置する人口八万の市。国立病院機構埼玉病院、独立行政法人理化学研究所などの国や民間の研究・研修施設が多く立ち並んでいる。近年では理化学研究所でアジア初の新元素を発見したことで有名。県内で隣接している市は戸田と朝霞のみ。(続きます)
朝霞市(あさか)
県内の南部、武蔵野台地の中北端にある人口13万人の市。米軍に接収されていた土地(米軍施設キャンプ・ドレイク)を利用し、一部を陸上自衛隊朝霞駐屯地に使用し、残りには図書館や学校、市営球場などを建設した。
(続きます)
秩父市(ちちぶ)
県内最西端にある人口6万の市。県内1の面積を持つ巨大な市でもある。自然豊かな土地で、山が多いことから都会チックな埼玉県内でもかなりの田舎で、他の市民から「秩父は異国」等と言われている。文化財が多くあるのが特徴。
(リプに続きます)
上尾市(あげお)
中東部に位置する人口22万人の市。もともと農業がさかんで減少傾向にはあるが梨、などのほかトマトなども多様な品目が生産されている。
隣の桶川市と繋がりが強く、桶川市は上尾警察署の管轄内であったりお互いの駅を利用したりしている。田舎臭く何故か関西弁を話す。
白岡市(しらおか)
2010年の国勢調査で人口5万人を突破し、2012年10月1日に市制施行され生まれた46番目の市。埼玉県中東部に位置する。お隣は久喜や春日部など。
新しく出来た市だからという理由で南部連中になめられ時々喧嘩をふっかけられる理不尽な子。