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いくらでもダークな内容にも出来るテーマなのに、とことん人間を信じる、信じたくなる映画でした。普通の映画なら断罪されるような人にも、必要以上の罪滅ぼしを負わせない優しさ。
「ブリグズビー・ベア」
「ブリグズビー・ベア」今年一番「優しい」映画でした。現実は厳しいことばかりだからこそ、映画とかファンタジーの中に逃避したくなる。そういう観客の視点含めて全力で肯定してくれるような作品というか。この映画みたいな「全方位的な優しさ」も、現実にら難しいけど、勿論願わくばそうありたい
芦田愛菜さんのポスターなんかを見るたびに、アイマスクと紫色のボブかぶせる脳内変換して、いつか和製ヒットガールやってくんないかな…と夢見ています。ご本人の真面目で優秀な方っていうギャップも、より活きる感じありますよね
別に良いアイデアじゃなくても良いから、「しょうもないアイデアを最近何個考えた?」って自問して、それが0個な時こそ、本当に思考を放棄してる時だ、みたいな教示ありますけど、ほんとそうだと思います。
最近本当に怠けてるなあ…
高い位置にある木の葉を食べられる様に、キリンの首は進化してきた。
スマホはモデルチェンジするたびに、どんどん画面が大きくなっていって。
その二点において、1億年後の人類は、右手だけ異常に大きくなる進化を遂げているかもしれないよねって、友達と話していました。
良い夜でした。
iPhone Xはインカメラでポートレートモードで撮影できて、後継機も踏襲していくだろうから、より一層セルフィーの質も頻度も高まっていくだろうし、これを期に誰か商品化してくれないかなぁと思ったら、「壁ドン」の方がトレンドじゃなくなってきてる事に気付きました。
壁ドン自撮り棒
「エイリアン コヴェナント」
前作「プロメテウス」よりも、観客が求める「エイリアンらしさ」が満載なんですが、そういうビジュアル的怖さよりもむしろ、「創造」っていうある種神的な行為とか、神的な存在を渇望する事自体の危うさ、異常さ的な本質部分の方が怖さを感じさせてくれる一作でした