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TOHO池袋『銀河英雄伝説 新たなる戦いの序曲(93)4Kリマスター』。劇場2作目。一つの会戦を通して両陣営の主人公は頭角を現していくが…。無能な指揮官の愚かな判断により、多くの命が無駄死にしていく様子をこれでもかと描くので、神経がワナワナするが、それもまた面白い。90年代前半劇場アニメの良作
グラシネ『THE FIRST SLAM DUNK』。バスケ全国大会に初出場した高校が連続優勝校に挑むが…。1つの試合を丸々描いた映画。瞬間のテクニックの面白さから、試合の流れの変化まで幅広い面白さを描く。試合パートは白熱で素晴らしいが、死んだ兄云々の過去パートが凡庸。過去パート30分削れば名作だった
山種美術館『日本の風景を描く
―歌川広重から田渕俊夫まで―』。江戸時代から現代までの日本画中心の風景画展。いつも以上に素晴らしい作品が多数。とりわけ、山田申吾「宙」(2枚目左)、関出「廃園濃紫」(3枚目右)、近藤弘明「清夜」(4枚目)がとんでもなく素晴らしかった。おススメです!
TOHO上野『銀河英雄伝説 わが征くは星の大海(88) 4Kリマスター』。序章エピソードの劇場版。相対する陣営の主人公二人が戦略と人間性で宇宙戦争を生き抜く。クラシック響く宇宙空間の静寂と、一歩間違えると何百万人も戦死する緊迫感が劇場の力で何倍も増幅。要素凝縮され単体映画として成立してる名作
Blu-rayで『襲い狂う呪い(65)』。男が婚約者に会いにある町のお屋敷に行ったら大変なことに。ラヴクラフト「宇宙からの色」初映画化作品。定番のお屋敷ホラーにアレンジされておりコズミック感は薄いが、怪奇映画としては立派なもの。65年作品なのに既にスプラッタのきざしらしきシーンも見受けられる
#午後ロー 録画、『パラサイト(98)』。学園が謎の生物に乗っ取られつつあることに陰キャ少年が気づいてしまう。学園を舞台にしたジェネリック版「ボディ・スナッチャー」という趣。ライトな作風だが、誰が乗っ取られてるかわからないサスペンスや、後半の怪物大暴れなど、観たいものを見せてくれる佳作
#今年も残りわずかなので今年一番伸びた絵を貼る見た絵描きさんも強制でやる
100均クレヨン画
森林の奥地にいる、大蛇みたいな
だいあぱん。
だいじゃぱん。
#だいあぱん
DVDで『ドルフ・ラングレン ザ・リベンジャー(03)』。バツイチのドルフが、殺し屋ということを元奥さんにバレつつも、娘を守る為に悪人と戦う。このタイプの作品はアクション少なかったりするが今作は全編にわたり銃撃シーンがありドルフが割と戦ってくれる。お話はあんま記憶に残らない