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レンタルで『ストレンジャーズ 地獄からの訪問者(18)』。湖畔のキャンプ場に来た一家に謎の殺人鬼が襲いかかる。王道スラッシャーだが、キャンプ場が閑散期で他の客が全く誰もいないことと、謎の仮面殺人鬼が目的不明で手際がいい上に同時に3人も襲ってくることで独特の味わいが生まれてる
TOHO日比谷で『ハッピー・デス・デイ』。殺人鬼に殺されるとその日の朝に戻る。こういう映画で最初に殺されそうな女の子が何度も死にながら犯人を突き止め生き残ろうとするが…。細かい伏線も面白く先が読めない。お面怪人も不気味で楽しい!王道スラッシャーが変形した現代版を映画館で観られて至福!
新宿ピカデリーで湯浅政明『きみと、波にのれたら』。亡くなった彼が水の中にだけ現れる。甘々のラブストーリーののち訪れる、楽しくポップな幽霊描写の心霊恋愛映画。今までの湯浅作品のような波状寸前のスペクタクルではなく、清涼感のあるキラキラ青春ポップさをまとめるのに力を注いでいる新機軸
レンタルで『悪魔の毒々モンスター(84)』。駄目青年が化学廃棄物浴びて怪物に。見た目と裏腹に悪を察知し町のダニ共を掃除。物分かりのいい市民らにより英雄となる。ツギハギの面白テンポ。ゾロゾロ出るIQ低すぎる悪人達。もっと酷い映画かと思いきやスプラッタメタヒーローコメディの名作だった。感動
ガルパン最終章第2話観た弾みでTV1話から劇場版まで見直したけど、やはりキャラの名前が全然覚えられない。バレー部のハチマキ巻いてる子が一番かわいいと思うけど劇中で一回も名前出てない気がする
amazonビデオで『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車(14)』。マフィアに息子を殺されたパパが黙々と復讐。それを火種にマフィア同士の抗争にも発展。人間味のある人たちが軽くパンパン死んでいくが北野武作にも似たボケとツッコミ感があり、毎回お悔やみみたいにお名前が出てユーモアがにじみ出る
amazomビデオで『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~(18)』。素朴な中華街に悪のラーメンチェーンの魔の手。ぷにぷに拳の修行を受けたカスカベ防衛隊が立ち向かう。終始ふざけてるのにちゃんとカンフーアクション映画な名作。ヒロインのランが魅力的で存在感あり実質主人公
TOHO新宿で『劇場版シティーハンター <新宿 プライベート・アイズ>』。現代舞台なのに何も変わらず、半分タイムスリップしたような奇跡の感情に。ジャパニメーション普及以前の毒にも薬にもならんまんが映画を意地でも貫き通す感じが逆に凄いスーパープログラムピクチャー。新宿で観ると面白さ1.5倍