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澤井啓夫先生の最大の功績は「ボボボーボ・ボーボボ」でなく、「魔人探偵脳噛ネウロ」「暗殺教室」を生み出した松井優征先生をアシスタントした所ですね……。4枚目の画像はアシスタント時代に描いたボーボボのビュティ。ネウロの弥子っぽい。
YOASOBIを聞いていると、むつき潤の「バジーノイズ」を読んでる感覚と似てるのに気づく。良くも悪くも「薄っぺらい」のが時代的な感覚で若い人に共通する感覚なのかなあと思わなくないよ。この薄っぺらさがポップでありスタイリッシュである、という肌感覚なのではないかと。
今、TL上にいる世代メイン層の子供時代が90年代後半だから仕方ないけど、個人的にはミニ四駆と言えば「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」じゃなくて「ダッシュ!四駆郎」なんですよ。
だれか分かってもらえますかね……。
ちなみに「ミノタウロスの皿」と同時期に連載されたのが、藤子F作品の中でも極めて「SF短編」色が強く、尖ったエピソードが多数収録されている「モジャ公」(ゆえにこれも連載は比較的短期間に終わる)
この辺でF先生のシニカルかつ「すこし・ふしぎ」な独特のSF感覚が完成したと言えるのではないかと