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一方で、「A子さんの恋人」という作品を読み終わった時に頭に浮かんだのが高橋留美子の「めぞん一刻」だったりする。この二作品を大きく隔てるところに女性の持っている社会的な役割みたいな所の「重さ」の差は作品の間にある40年ほどの時の開きが物凄く大きいなあと。
近藤聡乃「A子さんの恋人」全7巻読了。面白かった。
東京・阿佐ヶ谷とアメリカ・ニューヨークを舞台に、漫画家A子さんが二人の面倒くさい男の間で色んな意味でうろうろするラブストーリー。
出てくる人間は主人公のA子さんも含めて面倒くさい人ばかりだけど、現代の生き辛さと背中合わせな印象もあり。
虹ヶ咲のシリーズ構成・脚本を担当されてる、田中仁さんは過去にこんな感じの作品のシリーズ構成と脚本を担当されているのだけ、お伝えしておきますね。4枚目は映画です。魔法つかいプリキュア!の映画版もこの方です。
#虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 #LoveLive_Nijigasaki
今の所、体操ザムライの荒垣城太郎、タイバニの鏑木・T・虎徹と立ち居振る舞いがほとんど一緒なので、どうしようもないヤツだなあという印象しかないですね。ある意味、自分の夢のために家族を顧みないけど、家族はそれで納得しててくれると思ってる質の悪いヤツ。
ついでに高田明美さんの影響は当時のオタク資質を持ってた漫画家にかなり及ぼされてる印象よね、まつもと先生のアシスタントだった萩原一至先生、その萩原先生の友人である鶴田洋久先生、さらには真鍋譲二先生や初期の士郎正宗先生にも遺伝子が見られる感じ。
まつもと泉先生と言えば、作風や絵柄的に高橋留美子フォロワーな所があるけど、絵柄についていえばうる星やつらやクリィミーマミのキャラクターデザインを担当した高田明美さんの影響が一番でっかいと思うのよね。きまぐれオレンジロードのキャラデザインが高田さんなのは本望だったのではないかと。
2話見た。あ、これ、ラブライブ版「少年ハリウッド」やん。個人的には本家よりとっつきやすいのは話が「自己変革」に向かってるからじゃないかな……。本家シリーズは学園のスクールアイドルとしての体制変革みたいな所があったわけだし。
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