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@hasimo_akaibuta #30MM群島侵攻戦
「正規の部隊…か、了承した。
しかし俺らは寄っただけの下っ端、なんなら別の国の部隊で交渉相手にはなれない。
できて正式な…この群島をもともと領土としていた国家への連絡くらいだ。
領海内の戦闘に静観決め込む奴らだ…相当臆病なんで、応じる様なら優しく頼みたい…」
@hasimo_akaibuta 「こちら連合軍、ブロッサム隊隊長タイサク・イイダだ。
細かい所属だ階級は省略する。
情報の件は構いまいやしない、こちらにも否はある。
切先を向けてこないなら文句はない…幸い部下も無事だしな。
元々民間人の保護受け入れは最優先、母艦でやってるハズだ、任せときな。
…戦友よ…健闘を祈る」
@hasimo_akaibuta 「タイチョ!通信!入った!」
『生存者か!なら基地はまだ無事かぁ〜よかったぁ〜…ゴッホ。
こちらブロッサム隊、戦況は追って聞く、見たことのない機体が多い、先ずは敵味方識別信号を…おお…仕事が速い』
「声からして美人ですよ!隊長!俺には分かる!勝って顔をおがまねば!」
「うっわ…隊長フルスロットル、私達のこと問題児って言う割に後先考えてないじゃないですか。」
「まぁいいんじゃない?俺達も続こうぜ、撃ち落とされたくないし、速いとこ上陸としよう。対空砲は…上陸まで撃つなよ…」
「俺達3人で上陸する、あとは近接防御要因で居残りだ!」………
『発艦進路、風上距離1000へ煙幕弾を射出!発艦タイミングはパイロットへ』
「目眩ましは十分、推進剤の増槽1つで届く距離だ!…ブロッサム1発艦する!!」