//=time() ?>
『編集をひもとく』田村裕 編。武蔵野美術大学出版局 刊。2021年11月24日発売。2,200円。
画集や写真集といった作品集、絵本や挿絵本などビジュアル的要素の多い書物を対象に「編集のされ方」を観察するための手引き書。写真図版とともに多彩な例をあげて解説する。絶版になった書物も多く取り上げる。
『新装版 異体字解読字典』山田勝美 監修。柏書房 刊。2021年12月9日発売。2,640円。
かつての国鉄が新会社の名称に“鉃”を用いる根拠となった『難字大鑑』の全面補訂普及版。古文書には必ず出てくる異体字、その大辞典のすべてをハンディに凝縮。※1987年刊本の新装版です。内容に変更はありません。
光のエフェクトの使い方がFate っぽいと思ったら案の定、ufotable でしたか。しかし恐れ入った! 今まで『鬼滅の刃』で見られる「漢字」にしか興味なかったけれど、これちゃんと作品を追わないといけないヤツだわ。「声」的にはこのキャラが何とかしてくれるはず(笑)。こいつ絶対強いでしょ。
炎柱。今まで「えんちゅう」と読んでいたが「えんばしら」だったか。フィクション(特に二次元の)において「炎の使い手」は強者の象徴。その煉󠄁獄杏寿郎が若い芽を守り「心を燃やせ」と主人公たちに後事を託して、母の待つ美しい世界へと旅立った。
『図説 クリスマス全史』タラ・ムーア 著。原書房 刊。2021年11月6日発売。3,850円。
世界で最も影響力をもつ祝祭−。ローマ帝国が冬至とキリストの降誕日を融合し誕生したクリスマス。世界各地で独自に発展した祝い方など、クリスマス2千年の歴史を宗教・政治・文化の観点から豊富な図版で解説する。
『アート展「初音ミク・クロニクル」公式ビジュアルブック』講談社。2021年10月22日発売。3,300円。
2021年7〜8月開催のアート展「初音ミク・クロニクル」を機に、初音ミクのソフトウェア発売から14年間の記録を「キャラクター」という観点からまとめる。メイキング資料、描き下ろしイラスト等も収録。
夏アニメ視聴感想『魔法科高校の優等生』
忘れてたww 本編『魔法科高校の劣等生』を補完する内容。相変わらず深雪のお兄さま愛は重症。アニメだからこその描写、現実でこんな妹がいたらビョーキだと思う(笑)。
個人的には早見沙織さんヴォイスでいろいろやられたら、速攻でオチる自信があるwww
夏アニメ視聴感想『Sonny Boy』
江口寿史がキャラクター原案ということで視聴。
学校が異世界へ~、という漂流記モノ。抽象的な部分もあるけどポップでキャッチーな作品。普遍的な何かが根底を貫いていると感じた。
最終回、シビれました。いやー面白かった! 長良と瑞穂の選択は、余りにも眩しい。
夏アニメ視聴感想『ひぐらしのなく頃に卒』
実にひぐらしらしいというか、なんでもアリです。
途中で中だるみした感はありますが、楽しめました。
今期アニメ視聴感想『小林さんちのメイドラゴンS』
「あー面白かった!」と笑顔になれる作品。この2期はシリーズ監督 武本康弘。京アニのみんなが武本さんと「一緒に」作ったんだ。見てよかったって、心の底から思う。作品は後世に残る。私が覚えている限り、武本さんを死なせはしない。