猫とデッサン@米山史朗さんのプロフィール画像

猫とデッサン@米山史朗さんのイラストまとめ


イラストレーター、デザイナー、著述家。大丸百貨店「藤田嗣治と猫展」のメインに氏と並んで猫作品の展示。井筒屋、スズラン百貨店等でも展示。ジブリ美術館、ドラゴンクエスト、信長の野望に作画提供。著作に「男性の描き方」「女性の描き方」(秀和システム)、講談社フラウ誌でもマンガ連載。趣味はロックバンドのボーカルやギター弾き語り。
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《寒いのに飽きたネコ》 の人は、南国の人よりも だとか。確かに先進国は北の国に多い。アフリカは人類発祥の地ではあるが、先進国とは縁遠いし。人間は、逆境のときこそ、成長するというが、寒さも同様なのかも。でも、もうイイです成長しなくても。寒さにはもう、飽きました~ 笑。

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《 と女とネコ》近日出展予定の作品ラフを様々考案。パステルでちょろっと描く。気温はとまだ7℃。薔薇の季節は相当先も、今から準備でちょうどヨロシ。パステルのヴィヴィドな色調が、スキャンだとどうしても出なくて…。SCAN ならぬ、SCAN’T。イマイチ好キャントってか。相性が悪いのかニャ。

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《 顔のネコ》街中に時々、超フテブテしいネコがいる。どっぷりと肥え、ノッシノッシと歩いている。もう何百年も生きているかのような逞しさ。彼らは、なぜか“オバサン”を連想させる。オジサンではないのですな、これが 笑。生命力ってのは、女性がデフォルトなのですな。偉大といえば偉大。

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《 とネコ》 は冬の 。毎年冬季には、厳冬を避け、シベリア付近から南へ飛び、日本へ。川辺や海沿いで冬を越し、暖気とともに、北へ帰る。洗足池の近くにも、よく渡来しているが、冬とは限らない気もしたが…。最近全然外に出ていないからわからないです… 苦笑

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《 の少女とネコ》ツインテールというと、自分の中では となる。身長45m体重1万5,000t。出身地は新宿地下のビル工事現場。古代生息の怪獣で武器は牙での噛みと、上部2本の尻尾。怪獣図鑑などでは「肉はエビに似た味で美味」であるらしい。うぬぬ、食べてみたい~。

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《 とネコ》水仙=学名:ナルキッソス 。 /美少年が語源。夜な夜なネオン街を豪勢にタクシーで繰り出していた、とある人気美少年ホスト君。だがその20年後には、タクシーを運転する方になっていたとさ、なんてのはアノ業界、ザラにある話か。諸行無常。もうすぐ春になる気っソス。

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《 の を待つネコ》もうすぐ梅の季節。寒さが徐々に緩やかになるにつれ、春一番の花が咲く。モノトーンの風景に紅がポツリと色落とす。「寒いですねえ」「寒さにはもう飽きましたね~」そんな会話が街中で交わされている間も、遠くの方から少しずつ少しずつ、春が忍び寄って来てるワケだ。

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《 をするネコ》伸びをするネコの姿は美しい。まるで、公園にある滑り台のような滑らかさだ。猫は、どんな野良の老猫でも、いざとなるとシュっとするし、その姿はアスリートさながらの美がある。どんな甘えん坊のダメネコでもそうだ。人間も、原始時代あたたりまでは、そうだったのだろうなあ。

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《 の少女と太ったネコ》新しい展示の企画が舞い込み、そのラフを立案中、ざざっとデッサン。すぐに描けるときは描けるけど、ダメなときはダメ。今日はメチャ悪戦苦闘の一日でした。現在、体に残るのは、充実感なのか?ただの疲労なのか?…微妙なところですが、…寝ます 笑。

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《 と黒ネコ》椿と山茶花の区別はどこに。椿には「椿」「寒椿」「夏椿」。山茶花は、前2者と非常に近い品種。専門家でも、この二者の判別は不可能で、現在は寒椿は山茶花の一種となりつつあるらしい。「この曲イイね。 か? か?」に似た現象なのでのでしょうか 笑。

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