猫とデッサン@米山史朗さんのプロフィール画像

猫とデッサン@米山史朗さんのイラストまとめ


イラストレーター、デザイナー、著述家。大丸百貨店「藤田嗣治と猫展」のメインに氏と並んで猫作品の展示。井筒屋、スズラン百貨店等でも展示。ジブリ美術館、ドラゴンクエスト、信長の野望に作画提供。著作に「男性の描き方」「女性の描き方」(秀和システム)、講談社フラウ誌でもマンガ連載。趣味はロックバンドのボーカルやギター弾き語り。
urx.blue/EuKD

フォロー数:9726 フォロワー数:8572

《 とネコ》5月から6月はアヤメ、ショウブ、カキツバタの季節。三者ソックリで判別が難しい。ざっくりいうとアヤメは乾燥地に咲き背が低く小輪、カキツバタは水辺に咲き中背で中輪、花菖蒲はその中間でノッポで大輪だとか。描く側にとっては有難いのデス。だって使いまわしができるから~♪笑。

2 42

《 とネコ》朝顔と昼顔の違いがイマイチ判らなかった。春から蔓が伸び始め、夏に咲く。鑑賞用に栽培されることはない雑草扱い、地下茎で増殖するため駆除される。朝顔は江戸時代には、大ブームが来るほどの国民的な花なのに少々寂しい。つまりは“早起きは三文の徳”…ということなのかニャ 笑。

4 53

《 ニャンコとデレデレ女》ネコのお腹は可愛い。ふわふわしてて柔らかくて、なめらかで、なだらかで、ぽよーんとしてて、伸び縮みして暖かくてフワフワしてる。脇に手を入れ持ち上げると、手足がビヨンと前に伸び、赤ちゃんのオシメを変えているような姿になる。ネコの由来=“寝子”に納得。

9 62

《  のネコ》酒を飲みつつ描いた。ネコが人間なら飲兵衛か下戸か。酒飲みを“大寅”という。同系のネコもイケるはず。昔は酒をササと呼び、絵画では笹と虎は定番。「酒を飲んで大暴れ⇒大寅」となった。『酒を飲んで虎になり、犬に捕まり豚箱入り、酔いが醒めると猫になり』なんて笑えんニャ。

13 77

《 女とネコ》いやあ今年の夏は暑いですねえ…との挨拶の傍から、読書が捗る秋ですな~的な感じになり、メリーXマスと言いかけたら、新年おめでとうになり、寒がりで縮こまっている内に花粉症になり、桜が咲いたと思ったら春一番が吹きました。さて私は、何と挨拶したらイイのでしょう 笑。

5 56

《 の少女とネコ》「宇宙⇒地球⇒日本⇒人体⇒脳⇒意識」と我々が存在するののではなく、“その逆”であることを最先端の一流の科学者たちが、どんどん証明し始めている。“引き寄せ”が科学的にも実証されつつあるということか。更に楽しくなる我らの時代の先端科学に、要チェック柄! 笑

4 52

《 するネコ》ネコは木登りが得意。だが水が滅法苦手。一方イヌは木登りなぞ論外、だが泳ぎは得意。“犬掻き”はあるけど、“猫掻き”なんてない。絵にしても、“水にビビってるネコ”なんて描きたくないし。人間も同様。やはり自分の特手を帆として生きるべし!好きな道を堂々と歩むべし!

11 56

《 に登るネコ》梅というと、可憐な花との印象。地味で小柄な花が健気に春一番を告げるという感じ。だがよく観察すると、ただの可憐にあらず。枝はゴツゴツガッシリし、有刺鉄線のように絡まり、数本が蛇のようにニョキニョキ上に伸びる。案外強者なのね。ある種の女性そのものですね 笑。

8 63

《 を#水彩で 》自分の動画サイト用に「チワワの描き方」として描く。絵は結構気に入るも、映像の露光ミスでオジャンに。うーん残念。突き出たオデコに反った鼻がキュートだが非常に賢い。最近は極端化した小柄化を危惧する向きも多いとか。最後には犬よりも人間の問題に行きつきますニャ。

15 90

《 とネコ》太陽に向かって高みに飛び立つから「てんとう虫」。めちゃポジティブなヤツ。緑はと正反対の目立つ色とデザインなのに、敵にマークされない不思議クン。食べると死ぬほどマズイくて臭いらしい。世界中でラッキーな虫とされる、ファニーで可愛くて強かな完全無欠の縁起物。

11 72