//=time() ?>
《ネコを抱くブルーの#ボーダー の女》下書きせずに、気分に任せ、色鉛筆でグリグリと。連日続く雨の中、楽しい気分になりたくて。几帳面より楽しさで、形とかバランスよりも、柔和さ明るさ暖かさ。これら重視で描けりゃと企図し…。ボーダー だけに、ちょっと邪(よこしま)だったかな 笑。
《ポンパドールの女とネコ》#ポンパドール 、前髪アップの髪型。ルイ15世に見染められ伯爵夫人に成り上がった女傑名が由来、10年に渡る権勢を握った。現在の日本の女性では、稲田朋美・#小池百合子 両氏が活躍中も、今年になって共に急失速。前髪アップで運勢アップ、イメチェンするのも手かも
《くちなしの花とネコ》10-11月に庭の葉から橙色の筒状の実が伸びたなら、それはクチナシ。6-7月に開花、白から黄色に変わり、ジャスミンに似た香りを持つ。足つき将棋盤の足はクチナシを象るが、「第三者の勝負への口出し無用」から。駄洒落なら「菖蒲」の花もあってもいいかも。 #くちなし
《待ち合わせ…》#待ち合わせ 。最大の失敗は、面識なしの新規顧客と打ち合わせ。準備万端、時間と場所には念を入れ、キチンと到着。しかし相手がまったく来ない。電話をしても留守。2時間の後返事では…、なんと日にちを一日早く間違えちゃってた。良かった~、一日遅れだったらアウトでした 笑。
《白いブラウスの女とネコ》日本映画の全盛は1950年代。我が国最高峰のスタッフが集結。エリートと職人と美男美女のキラ星軍団。女優は和洋共に着た。洋服では白いブラウスが多く、モノクロ銀幕での美女の白いブラウスが暗い映画館で異様に眩しかった。自分には最上の極彩色だった。 #ブラウス
《横顔の女とネコ》男は背中で語り、女は首筋にモノを言わせる。背中は力強さを、首筋はか弱さを体現するからそうなるのか。自分の背面は生では見れず無防備。「怖い」としか言いようがない。横顔はどうか?正面と比べて意識が半分しか届かず半無防備。これは「ちょっと怖い」と言えるかも。 #背中
《オウムとネコ》大型のオウムの寿命は30~70年。シカゴには2009年に76歳となった例、サンディエゴでは1990年に69歳で死んだ例、シドニーやオーストラリアでは80~100歳まで生きた例がある。ただし、好奇心が強烈、多動で大声、かじり癖があり飼育は非常に困難らしい。 #オウム
《風を切るトンポとネコ》トンボは実は肉食性で蠅や蚊を空中捕獲。自分と同体重の餌なら30分で捕食。日本人は世界で稀なトンボ好き。形が片仮名の「キ」に似るため「トンボにサの字」でキザ(気障)と洒落た。「トンボに愛が足りないぞ!」といったら、気合が足りないって事となるのか #トンボ
《 トリコロールの女とネコ》世間は貴重な三連休。だのにあいにく三連雨。燦燦輝く太陽を浴びてサザンを聞きたいぜ。サンサーンスの白鳥か、三味線片手のサノサもあるさ。三叉路を歩けば山茶花咲いている庭で寝ている三毛猫が、呑気に今日も、三食もらって昼寝つき。今日は楽しい三づくし。 #3色
《トノサマバッタとネコ》警戒心が強く十数mもの飛翔力、捕獲は極めて困難。だが煙草大の黒棒を糸で巻き、生息地にぶら下げると容易に釣れる。雌と錯覚した雄が交尾目的で食いつく。雄はどの世界でも哀れなもの、これがホントの“バッタもん”なんてね。この場合は“パチもん”が正解か? #バッタ