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《風に舞う古い飛行機ネコ》幕末の志士は海外に激しく憧れ、命を懸けて黒船に乗った。自分も少年時は強く憧れた。好奇心が火をつけた。だが最近はどうか。ネットのクリックひとつで無限に映像視聴や交流が可能、快適便利。ただし、渡航精神は激減。「好奇心はドコへも行かす」だったのか。 #飛行機
《スバル360とネコ》量産型軽自動車で史上初の4人乗りで超高走行性能を持つ。加えて廉価、耐久性に優れた1960年代日本を代表する大衆車。「マイカー」という言葉を誕生・定着させた存在。加えてその可愛らしさ!ワーゲンの「かぶと虫」に対し「てんとう虫」が通称。すばるしい!#スバル360
《クワガタムシとネコ》動物界の二大人気者がイヌとネコなら、昆虫界ではカブトムシとクワガタか…。分類するとイヌ派がカブトムシ。真面目で実直で力でグイグイ進むタイプ。ネコ派がクワガタ。器用でシャープ、センスで進むタイプ。人気者って大概、実直型かセンス型に二分できる気がする。#クワガタ
《ネコの集会のネコ》不思議だ。会話、じゃれ合い、毛づくろい、喧嘩をするワケでなし。広い場所に一定距離を空けて座るだけ。あれは何か。何か生産性があるのか。人間にもあるぞ。ビジネスマンが一室に集まって時間を潰しあっているアレ。えっ、あれは「会議」? …これまた失礼しました。 #集会
《風の港に座るネコ》8月もあと一週間。気がつくと花火大会も過ぎ、甲子園の高校野球も終わっていた。蝉の声も雲の形も変わりつつある…。「暑いのは嫌だ嫌だ」といいながら、夏が過ぎると寂しいのはなぜか。夏は一種の祭りなのだ。自然界の生命の祭り。だから、“祭りの後の寂しさ”なのだ。 #祭り
⦅猫川柳「ソーシャルに」⦆SNSに没頭しリア充実アピールに夢中になると、次第に自分の実態を超えフィクションを生きる始める。記事のために流行りの店やスポットに行く。常に記事映えを考える。次第に自分の本心がぼやけ疲弊しだす。ご注意を!“躁シャル”が“鬱シャル”になる瞬間だ。 #SNS
《ひまわりとネコ》幼い頃ひまわりが怖かった。渦巻を見ると吸い込まれるにの似ている。奇妙な吸引力にある種の狂気を感じた。狂気の画家といえばゴッホ。同気質の花が「私を描いて」と画家を誘う。画家は「ヨッシャ!」と男気を持って答えた。あ、これじゃ「狂気」でなく「侠気」か。 #ひまわり
⦅猫川柳「ペットロス」⦆懇意の人でさえ「ではまた」と言った後、再会できる保証はない。初対面の人の場合、その人との最後の言葉になる確率も高い。この世に確実なものは何もない。“一期一会”とは、ワクワクな言葉であると同時に、孤独な言葉でもある。金に拘る人の気持ちもわかる気が…笑 #再会
⦅ワンピースの女とネコ⦆ワンピースは男の世界にはない。オーバーオールは一種の作業着だろうし。女性の衣服の世界は奥深いなあ。…キャミソールのワンピースをキャミワンと言うとか。茶色のワンピースは、チャワンになるのか。裾をまくりあげて、たわわになった部分にご飯が盛れそうだぜ。 #茶碗
⦅招きネコ⦆ネコが丸まった寝姿は驚異的。なせあんなに美しく丸くなれるのか。ヒトの胎児も胎内で丸まるが、ネコの完成度には遠く及ばない。風水では渦巻は幸運を引き寄せるらしい。ヘビも幸運の象徴だし。そうか、招き猫が幸運なのは、ネコの寝姿の渦巻パワーが引き寄せているからなのか。 #着物