//=time() ?>
こんな時は椎名林檎さんの「ありあまる富」を聴く。
もしも彼らが君の何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもない筈
なぜなら価値は生命に従って付いている
ほらね 君には 富が溢れている
着物描きたい。着物、というか、今は浴衣が描きたい。
あんまり口うるさく着物のルール気にしない方だけど、お若い方が女郎さん並に襟ぬいて裾も脛丸見えな感じで歩いてるの見ると直したくはなる。
今日、本当に久しぶりに、実際に会って他人に自分の絵を見せた。自分の絵について色々話すの恥ずかしいなと思ったけど、30年ぐらい描いてて多分根底にあるものって変わってなくて、それは発見だった。
私の絵は、音楽と、色彩と、服飾と、鬱屈と、諦観と、暗さと、少しの涙でできている。