地塗りについて

白い背景に色を塗ってから絵を描き始めると、色に深みが出やすいです。地塗りと言います。

青や緑がメインの色になる絵の場合は暖色で地塗りすると、補色の効果でより鮮やかに見えます。
簡単に試せるのでぜひ。

60 474

たまにはこんな絵でも

テントの光を透過した感じを描きたかったのです。
一枚描いて何かひとつ試せたらOKでしょう…という。

誰に見せるわけもなく描くことを楽しんでやるのも大事かなと思います。気楽に。

26 194

ノートについて

僕が描くときに大事にしているのが、ノートに「描きたいもの」をメモして、伝えたい事を明確にすることです。

そうしないと、描いているものが途中で「描けそうなもの」に変わってしまい、仕上げることが目標になってしまいます。ノート簡単なのでぜひ。

39 359

◎貴方のサークル「エソラnote」は、月曜日 東地区 “A” ブロック 74b に配置されました。
ありがたい事にスペース頂けてました。シャニかデレで参加の予定です。

98 139

質感の見え方について

光が強く当たったところは、表面の凹凸があまり見えません。凹凸がよく見えるのは、光とカゲの境目になります。

「境目~暗いところ」には質感を描き込んで、「光が当たった明るいところ」は省略して描くと、画面が見やすくなると思います。

43 279

中遠景の仕上げ方について

光の向きを意識して斜めのタッチで陰影を描いていくと、表現としても面白くなりますし、光源の位置が分かりやすくなります。

主にはしっかりと描きすぎなくて良い中遠景の仕上げで効果的だと思います。

39 289

デジタルの作画について

絵の仕上げ段階では、細部を描き込んでいきます。
だからといって拡大して描くと、一部分だけ描き込み過ぎてバランスが悪くなることがあります。

ときどき手を止めて、全体を見る時間を作ると良いですよ。(中景の葉、描きすぎかもしれません…。)

11 95

モノの見え方について

色は固有色だけで見えることはありません。

カゲの部分には、草や空が影響して色が変化します。
ベースとなる固有色に「影響する周りの色を混ぜる」という意識を持つと、僕は考えやすくて良かったです。

67 555

中遠景の仕上げ方について

光の向きを意識して斜めのタッチで陰影を描いていくと、表現としても面白くなりますし、光源の位置が分かりやすくなります。

主にはしっかりと描きすぎなくて良い中遠景の仕上げで効果的だと思います。

21 187

デジタルの作画について

デジタルで絵を描き始めたとき、丁寧に描くことに意識が向きすぎてピクセルが見えるほど拡大して描いていました。

どんなに丁寧に描いても全体のバランスが悪くては良い絵にならないので「ここまでしか拡大しない!」と決めておくと良いですよ。

38 260

ちょっと補足

影響する周りの色を混ぜることについて

キレイに塗ることも大事ですが、色の混ざりを活かすことも大事です。

1つの面を1つの色だけで塗らずに、色が混ざった良い感じの塗りムラを作ると質感表現の幅が広がると思います。

4 28

判断することについて

僕は正解をぱっと描くことはできませんが、描きだしてみて「これは違う」と判断することはできます。自分が思う正解に近づくまで描き続ければ絵が出来ます。

判断する力は、絵の上手さと仕上がりまでの速さに直結していると思います。

24 158

モノの見え方について

色は固有色だけで見えることはありません。

カゲの部分には、草や空が影響して色が変化します。
ベースとなる固有色に「影響する周りの色を混ぜる」という意識を持つと、僕は考えやすくて良かったです。

34 190

距離感について

近景・中景・遠景という3段階に分けてレイアウトすると、とても描きやすくもなりますし、見やすい絵になると思います。

距離別の描き方も工夫するようになり、面白いですよ。

25 191

上手い絵を見て「すげー」ではダメ。
何が上手くいっていて良いのかを考える。
再現性を上げる。

僕が成長に必要だと思う色んなことを「習慣術2」にはとても真面目に書きました。プロを目指す方に読んでほしいです。

5/6まで再販していますので、ぜひ見てね!
https://t.co/pkqngOPsND

35 245

たまにはこんな絵でも

絵空島のひろばを描いたものです。

焚火が好きです。ずっと見てられます。時間がゆっくり過ぎていく感じが良いです。そんなゆっくり過ぎていく時間を絵にできたら良いなと思います。

6 65

地面について

地面は、雑に描いてしまうとクオリティが低く見えてしまうし、しっかり描いたからといって良い絵になるわけでもない難しいところです。

草など部分的にしっかり描いて、省略するところは省略する…そんな工夫が必要です。色々試したいです…。

37 384

ライティングについて

①日光 ②スカイライト ③反射光

晴れた日のライティングは、この3つの光源を意識できると色選びが楽しくなります。

色を選ぶには理屈をおさえて覚える必要がありますが、基本は岩から学べるものだと思っています。

21 202

背景は作画が大変です。最初は画面を埋めるのに精いっぱいでまともに描けませんでした。

岩→木→岩と木の風景

自分に合ったハードルを用意し「続けられること」が大事だと僕は思ってます。

「遠回り術」にはそんな色々を書きました。
5/6まで再販してます。ぜひ見てね!
https://t.co/Y4aGTCkRyN

63 472

グレーについて

この絵の赤(炎の色)と青(空気の色)のように、彩度の高い色を意識的に扱うのはそんなに難しくありません。

大事な色が引き立つようにグレーにちょっとした色味を持たせることの方が難しく、絵が上手い人のグレーは本当に美しいです。グレー見てみてね。

218 2232