『さーて、ここの扉の解除コードは~?っと…』
ハッキングで扉の鍵を開けようとしたその時!
ドゴォォォン!
爆発音が辺りに響き渡った!
『なっ…なんだ!?』
斧で扉を叩き割ると、そこには壁に空いた大穴から脱出しようとしているEXMが目に入った。
https://t.co/7A27FFh5Ut

0 8


"新型強奪作戦"

【格納庫爆破数分前】
『ここで合ってるよな?』
人間と同サイズのEXMに乗ったレイジが、レックス達とは別ルートで侵入していた。レイジの目的は一つ、アカサカ社にある新機体を強奪する事だ。途中何度か危ない目には合ったものの、何とか格納庫の前まで辿り着いた。

0 10

本格復帰に掛かる前に…


「風間真奈美」
この度、ほむらワークスにEXMパイロット志望として入社した、19歳の新入社員。こんな可愛い外見だが、曲がった事を嫌い、自身の精進と弱きを助ける為なら、粉骨砕身・全力全開で挑む熱血馬鹿少女。

皆様ならCV、誰にします?

0 0

『…ちっ!』

EXM戦史上においても類を見ない光景が繰り広げられる

黄金の機体と赤黒い機体が飛び蹴り同士で交錯する!

しかし威力は段違いだ、直撃せずとも衝撃波で不明機は弾き飛ばされる

それを体勢を整えた怪鳥が回収し逃げるようにコンテナ群へと向かう
「さがせー回収しろー」

【EDへ】

0 4


「合計100機を超えるEXMを投入したのだ―― これで勝てぬ理由など――っ!」

投稿数:118
いいね:2833
総戦力:286133

0 20

赤いエスポジットに乗っていたベルは先ほどのシーガンに洗脳闇落ちされてます。そろそろ引用ツイで登場予定です。

ミイコは…いつも通りですねー!ちょっとEXM操縦が上手くなったぐらいです。

0 2

【後日談】
新型機の強奪に成功したヴィヴィアン。そしてヘッド部を改修されたギ・Gの姿が。

「ふふ…やっぱり、バイロンといえばこのモノアイでなければ。お前もそう思うでしょう?ずんぐりむっくり。」

\\\\ グポーン////

その問いかけに呼応するかのように蒼き巨躯のEXMは眼光を放った。

2 13

機体名:ルナトゥス
搭乗者:ブレア

元マクシオン独立奇兵部隊所属、現在はレムナント傭兵部隊に身を寄せる
マクシオンに伝わる古武術の達人。戦闘に於いては同様の戦闘スタイルでEXMを駆る

3年前の決戦で味方の裏切りにより護るべき人達を失い失意の中彷徨っていた所を、かつての敵に拾われた

1 5

奏「転移完了!ヴァルキリー・スーと、数体のEXMを確認!アレは、、『黒魔』ッ⁉」

黒魔、、ソレは最近軍のデータベースに登録された、紛争地帯に現れては陣営関係なく襲い掛かりその残骸を持ち去る謎の機体である

奏「アイツが翠月さんを、、」

それと同時に、一体の黒い機体が戦艦から出撃した!

0 11

「おっと、"眼"がいいナ。巧く潜んだつもりだったんだガ。」
『凄く綺麗なEXMだねぇ。どこの子だろ。マニューバには見覚えはないけれど、関節の整備の癖は"古巣"に似ている…。ボクの知らない"新人"さんかな?』
「ある意味知り合い、カ。目的は同じの様ダ。作戦は続行スル。」

1 3

港付近 倉庫

正面には巨大なシートに覆われた何かがあった。

ゼロ「EXMくらいなら余裕で覆えそうだな」

交易商「まぁ…見れば分かるさね」

シートを引き覆われたものの正体が明らかになっていく

ゼロ「…ポルタノヴァのカスタム機か」

交易商「私らからの信頼を込めた贈り物だよ」

0 13

「……?地下か?
一般じゃ、ない。ないが――」

その信号は明らかに、EXMによるものだ。
が、それならそれで。先程まで戦っていた誰かという事か。

残りのエネルギーも心許ないが、放っておけない。
隔壁を蹴り抉じ開け、最短ルートにて。発信源を目指した。

0 9

「ッ?!」
苦しげな声に前を向き直ると、目の前で大型の異形が見慣れた赫いEXMに変貌する。
事態についていけず混乱した一瞬の隙に、僕の目の前から赫羽が飛び立つ。
「無羽さん、待っ……ッ!」
「待てトオル、今地下からゲート反応が出た。こっちが先だ」
追おうとした僕を、隊長の声が遮る。
(続) https://t.co/DhakY3b44M

0 7


「これは、素晴らしい。完全な重砲撃タイプのレヴェルノヴァの改造試験機か?」
「実戦テストって話ですが、戦域外からの遠方射撃ですからね。前線の負荷になるどころか圧力がかけられる」
「うむ、再占領を考えると加減は必要だがEXMを中心に砲撃を依頼すれば問題はないな」 https://t.co/Q3M2uqU2iW

0 7

「女の子をいたぶる様な真似をする方なら邪魔させてもらいます!
……マルチロック……フルバースト!」

黒魔のEXMに対して一斉射撃
そして、肩のガトリングキャノンを切り離し、操作する

0 3

「救援ありがとう!見ての通りコイツは動けないボク達を一方的に嬲って来たケダモノだ!遠慮なくぶっ飛ばしてく、、キャァ!」

『ジャマヲスルナ』

手の中で騒ぐ機体を放り投げ、救援に来たEXMへと全身の火器を撃ち放つ!

0 4

本当にガレージだったらしい。
「屋敷も空き部屋が多い上、我々が戦場に出る以上管理はばあや任せだ。本格的な清掃は偶に業者を呼んで庭と共に行う等正直持て余しているが……やはり生家ゆえに思い入れがあるからな。
それに、EXMを扱ったりストラーレの運動を考えると広い敷地は都合が良い」
(続)

0 8

「お母さんも貴族じゃない、普通の人だったんだって」
とリィナ。
「だから、大貴族や血統主義の者から見れば我が家などえせ貴族もいいところであろうさ」
そうクルストさんが続ける。
「蔵もEXMを格納しておくだけのもので、本格的に整備などが必要なら然るべき施設に出す必要があるしな」
(続)

0 10


くくるびたを降りた僕達は、EXMキャリアー(下船前の会話でそんな気はしていたが、これもクルストさんの私物だった)でルーズランス邸へと向かった。
郊外にあるとのことで、大型の車両でも移動は比較的スムーズだった。
「……リィナって、凄いお嬢様だったんだ」
「どうしたの急に?」
(続)

0 17

「基本的に、マクシオン系のEXMを運用する部隊ですので」
(まぁ、うちマクシオン軍だもんな)
「あと、顔には傷もありますし。あまりお見せできるものではありませんので。映像通信はご遠慮させて頂ければと」
(動画を繋げば、こっちの服装からマクシオンだってバレるしな)

0 3