アイスは元はEXM用AIだったが改良を重ね現在は補給艦の管理AIになっている

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「生体反応なし。ヒメネス教主!この一帯の”救済”が完了致しました!」

フードを被った者がEXMから降り、彼女を呼ぶ。
集落からは黒煙が上がっていた。

「帰りましょう。インクイジターをE01で失ったのは痛手でしたが、これも私の手足として不足ない事が分かりましたので」

EXMに乗り、飛び去る一行

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「私達を誘ってる...?」

「...俺に?」

「お兄ちゃん、私は...」

「行きたいか?」

「はい...!」

「アリア、俺は負傷中の身。今EXMを操作する権限や判断はアリアにある。アリアがやりたい様にやればいい」

「お兄ちゃん...!」

「行こう。ニューゼクスとブルー、俺がついている」

「うん!」

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1stステージ開始前

ルベルレギナ
「おい!動かないぞ!」

ルクスレギナ
「ルーベちゃん、何やってるんスか?
アタシと代わるッスよ!
アレ?動かないッスね…」

2人の能力、覇龍(バイロン)。

それはバイロン系EXM搭乗時、大幅に強化される。
ただし、その他の機体に乗ると動作不良を起こす。

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グウェン「ジム、EXMの発進は?」

ジム「各自、いつでも行ける状態だぜ」

グウェン「よし…フィオナ」

フィオナ「進路クリア、オールグリーン、各機、発進どうぞ!」

発進コールを受け、各機出撃…

グウェン「では我々も行こうか。全砲門、開け。敵は前方のゲイン艦隊……叩き潰せ」 https://t.co/7cz4y0fJFs

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「やれやれ、ンなこったろうとは思ってたケド…まだ謎だらけだぜ」

市街への侵攻ルートに、対EXM用地雷等のトラップを仕込みつつ。

「気になりっぱ、は夢見も悪ィし、今邪魔が入ってくれるなよなァ?」 https://t.co/KymuPhfR9p

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(なるほど、そういうことか…)

「みんなにはそれぞれ違った世界があるの…?」

「彼女の証言が正しければの話だか…ゲートを含めた世界に関しての歴史と解釈、EXMの研究や技術、超能力の認識に差異があるのは世界が混ざり合っているという考えはあり得ない話じゃないな」

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アイネス「…ふん!」

アイネスが斧で横に薙ぎ払う。
刃が神の炎で熱せられた斧、EXMはともかく、戦車の砲身や足回り程度ならば容易く溶断しうるだろう。

アイネス「だいぶ力も馴染んできたからな。《戦斧》の名に恥じない働きを見せようか」

青い炎を纏う斧を構え、少女は街を駆ける。 https://t.co/eoDlNP9BOm

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海洋軍のEXMによる、島民達への攻撃。
その前に盾となって立ちはだかった。

"…お前、たちも。戦士、だ。共に戦うの、なら。仲間、だ。
だから…手を。貸してやる。" https://t.co/PFYbu1brYy

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「本格的な水中ミッションって、メガフロート以来ですかね…
まぁどうにかしましょうか」

EXMを水中仕様へと換装。
潜航し海中から攻撃に移る。 https://t.co/X71alV3NDn

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「ふーふふ、我が社にお任せあれですよ、バッチリ治すし直しますので」

艦のスタッフが後は引き継ぐ。
此処まで付き添って来たEXMの方は、再度脱出支援に向かうのだろう。

"…えぇ、楽しみにしておりますわ。
その為にも――必ず。かの地を取り戻しましょうね"

※お付き合いありがとうございました!

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ザシャ「此方バイロン軍特務隊《宝玉の騎士(ジュエリィバロン)》!バイロンの名を穢す非道な行為を重く受け止め、特務隊権限により妨害します!」

一機のバイロンのEXMが、バイロン機を蹂躙していく。

水宝の騎士は、脱出や有志達の行動を支援せんと、派手に大立ち回りを演じる! https://t.co/MMLnrfRT5l

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「だ―――ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!?」

敵部隊目掛け。
超長距離から突っ込んでくる航空機…否。
それに等しいジェットでかっ飛ばされてくるEXM。

「 、やけ、くそだっ――ぶちかまーす!!」

切り離されたロケットは、ミサイル代わりに敵艦へ――! https://t.co/QZZgMx974t

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「プリンセス・ディーヴァ、出航だね」
「ま、結局こうなるわけだな。ヤマ、今こいつにはアスクレピウスしかEXMは積んでねぇ。イザとなったらビークルで甲板に出るが、極力戦闘は避けろよ?」
「ああ、僕たちは”遊覧航行”してたら”偶然”民間人を救出した。いいね?」
「悪い顔してんな…」 https://t.co/kIZJ9ltyv4

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「監獄島、か…」
「…ボイルちゃん、大丈夫?顔色が悪いわよ?」
「レンフィアさん…いえ、何でもありません。生身で乗り込みEXMは現地調達、で行きましょう」
「私も同行します。連合の兵士なら知っている顔があるかもですね」
「ええ、千鶴さん。その時はよろしくお願いします」 https://t.co/WuxKSL1AJ1

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そして流れるように2機、3機と連合軍のEXMを蹴散らして。
「この三機は、貴様が落としたものとして扱え! 寝物語で女に語れる武勲である」
そう叫んで、ミダス=ハンカーナは更に敵陣に突き進む!

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青天「〜〜♪」

建設予定地には作業用のEAVやロイロイが多数存在していた。EXMと違い、こういった機体のセキュリティは低いようで……

青天「レピスさん程ではないですが、これくらいならハッキングも容易です」

指揮者の様に指を振るう青天。
小型機らは従う様に物資を運び出して行く https://t.co/fkKRvcEZ13

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密林地帯の作業を終わらせた後、艦内の食堂にブリッジクルーとランバートを始めとしたEXMパイロット達。
そして偶然エクリプス・ノアに乗船していたローファン達を集めた。

デイビッド「良し、皆集まったな。
梶原、フィリップスが仕掛けたトラップはどうだ?」 https://t.co/BXBnekcqOG

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ポルタノヴァ水陸両用型〈ポセイダム〉
四脚の大型重装EXM
両肩のゲッターミサイル、腹部ユニットから放つゲッターサイクロンは地形を選ばない高火力武装だ
パイロットのホージ・トモエ少尉は地球の柔道に似たバイロン護身術を極めたおっとりした女性パイロットである

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「そりゃあ正面からやれば良いんじゃないか?え、ダメ!?そうだな…じゃあEXM相手なら足元の駆動部をぶっ壊すワイヤートラップでも作るか?昔バイロンと白兵戦になった時にやった事あるんだよな」 https://t.co/ybCAiY3cXP

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