アフロ仏像や地蔵と呼ばれていますが間違いで、正しくは五劫思惟阿弥陀如来坐像と言います。
約160kmの大岩に天女が三年に一度舞い降りて羽衣で撫で、その岩が無くなる事を5回繰り返す間、衆生を救わんと思いをめぐらせて修行をされた結果、髪が伸びた様子を現しています。

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こんにちは、五劫思惟阿弥陀如来(ごこうしゆいあみだにょらい)は、私たち救うために五劫の間(諸説ありますが二十一億六千万年とも!)思惟をこらし四十八願をたて、修行をしていたときの姿といわれています。

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