「灼眼のシャナ」
ポン刀(曰くつき)もった異能の美少女。以上!
伝奇の入り口として優秀過ぎる。
難しい漢字、強そうな敵、特殊な能力。
ここらへんの触りとして申し分がない。
造語であそこまでスッと入ってくるのは感性が若かったからなのか。今の子にこそ尋ねたい。

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「七人の武器屋」
処女作にして群像劇の完成作。
無個性全力少年盗賊、英雄思考夢デカ幼馴染、巡り合わせ全ぶりハゲ、むっつり妄想力巨人、腹黒純粋ウエハースロリ、ジジ臭ガキ刀匠、同年代既婚おさな妻。
これでよく舵を取れたな。
狂乱家族日記もそうだったけども。

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それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ

中学校の図書室がなぜかラノベ豊富で
『朝の10分間読書』のために最初に手にとった本がこれだった
SF、ラノベ、アニメ、格ゲーとオタクの道に進むきっかけになった作品

当時、小説2巻で綾乃がシャワー浴びてる挿絵にドキドキした記憶

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