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ここにこだわりだしたらあなたもガンダムおじさん きがつけばわたしはガンダムおじさんになっていた やさしくむかえてくれるのは うみどりだけなのか
ならばおれが本文を貼るとも恨むまいな。
下人は剥ぎ取った本文原稿をツイッターに貼るとまたたく間に急な梯子を夜の闇へと駆け下りた。
起き上がった老婆は短い白髪を逆さにし、TweetDeckを覗き込んだ。
TLにはただ黒洞々たる夜があるばかりである。
吾輩は表紙である 裏表紙はまだない
どんなデザインにしようかとんと想像もつかぬ
なんでも薄暗いジメジメしたところで
ツイートをしていたことだけは記憶している