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「1億円と旅する男」の本当に金で雇われただけでドライなのかもしれないけど、それにしては事件のあまりに深い部分の役割も任されていて意味深な介護師の存在も何か深読みしてしまう
南極まで行ったミス研の馬鹿、一応クリスマス劇の回にもいるから南極から帰ってはきたんですよ。ただ無印のミス研最後の出番である「チューバと墓」には姿を見せず、以降完全に存在が消えました
『iff』に入ると燈馬くんの可奈ちゃんの暴への信頼がインフレし過ぎて戦地ですら平気でGOサイン出しますからね(「運がよかった」で済ませるな)
燈馬くん、可奈ちゃんを傷付けるヤツは何人たりとも許さずエグい報復をするクセに、当の可奈ちゃんには相当な無茶振りをしてくる矛盾がある(「銃を持ってる方を先に仕留めて下さい」じゃねーよ!)
逆に闇に触れる燈馬が闇に見入られないのは、可奈ちゃんという光に引っ張られてるからってのも「巡礼」のラストが示している。この事件のおぞましい復讐の動機が「孤独」っていうのも関連しているんだろうけど https://t.co/5bzRHx1RSh
あの時期の加藤先生は「別に見開きなんて見せ場でもなんでもない時に使ったっていいだろ!」と一部の創作論に反発してなんでもない場面を見開きにしてたそうなんで、本当に何の意味もない見開きです(「人形殺人」「犬の茶碗」「レッド・ファイル」で確認)