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10位「エッセイ」iffのテーマ「進学」に相対した可奈ちゃんが自分を見つめ直す回想形式のお話。事件自体は小粒なんですけど水原可奈という成長するヒロインの本質を明確に定義付け、そして今後に期待を持たせたことに意義があります。あとこの回の可奈ちゃんの暴は異常
#QEDエピソードベスト10
アラン、良いキャラなんだけど結婚してからは人間が丸くなりすぎ、iffの一時期は「燈馬の友人A」レベルにまでなってたからな……(何気に子供が出来ているがエリーさんの妊娠描写すら一切なく、突然子持ちになってることがこの1コマだけで明かされる)
・iff終了次点の可奈ちゃんのスペック
武力:無敵。スナイパー相手に物理で対応可能
知力:数々の難事件を目の当たりにしたことで推理力が向上。学力もハーバード奨学金付きで入学できるレベルに
語学力:英語はもはやネイティブレベル。バイリンガルの可能性も
潜入力:別人に変装可能
可奈ちゃん、iffに入ると真面目に燈馬くんの次点の推理力の持ち主にまでなっており、刑事、弁護士、一流企業からそれぞれスカウトされるレベルの才女だからな……
『Q.E.D.』のもんじゃ焼き、後に本当のもんじゃ焼きが出たときに地味に燈馬くんがショック受けてる描写あるのが細かい(多分可奈ちゃんは嘘吐いたことすら忘れてる)
ああ、この四角口で歯軋りギャグ顔って確かに荒川先生も結構多用するっていうか、ヒラコーから意外な系譜を発見した感じだな……(個人的にはベートーヴェン以上にヤソーの横顔がものすっごい『進め以下略』の西新井っぽさを感じたのでヒラコー画だと思うんだけど)
山内経之「もうだめぽ……生きて帰ることはないでしょう……」って手紙を最後に消息が途切れるから、常陸合戦で戦死が有力っぽいが、逃げ若だと観応の擾乱で上杉側についてるから無事生き延びたっぽい
#逃げ若本誌