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「竜とそばかすの姫」子供の水難救助のために死んだ母を持つすずは、歌えなくなる。友人の誘いと演出で、ネット上の仮想世界でアバターを着て、人気の歌手となる。ネット上の格闘戦で暴れる竜と出会うが、気になり関わっていく。現実の生活と仮想世界の問題が行き交い、という細田守映画。
「プロメア」人体発火現象と炎を操る人間バーニッシュの登場で、世界の半分が消失。30年後、バーニッシュの一部テロリストが起こす火事を消防隊が止める。バーニッシュ現象の真相と地球大炎上のカウントダウンが始まる。最初から最後までフルスロットルのジェットコースター映画。
「樹海村」YouTuberが樹海に入って実況中に襲われて死亡。樹海にある村とネットロアのコトリバコが混ざり、死者を増やしていく。CGやゴアシーンを頑張って、前の犬鳴村よりホラーっぽい。ただ、訳分からない話でも製作者は真相を理解し、分からなさを制御しないと地上で誰も分からない謎話ができる。
理解ある~や援助者は常人には無理。十年仕事しないメンヘラニートが就職したいと言うので四方駆け回って探したら、全拒否される。繊細な心の問題だろうなと放置するが、かなりあとで「働きはじめるふりをしたら、遊ぶ金をくれるかと思ったのに」と言っているのを知って、キングクリムゾン顔となった。
「潜入捜査 米国にはびこる白人至上主義」90年代、白人至上主義団体が台頭する。実際に養子がアジア人だったために分断された精神科医、潜入捜査官、団体にいるが抜けたいスキンヘッズが内部に入り、犯行の証拠を掴もうとするインタビューと再現映像。三つの調査がオクラホマビル爆破事故につながる。
エルデンリングの霊廟騎士装備でトレントに乗ってランスを持って旅をすると、世界史最強騎兵ことポーランドのフサリアごっこができる。R2攻撃突きあげでチャージ攻撃再現。なぜフサリアが霊廟騎士かというと、マウリア霊廟を占領した、聖ヨハネ騎士団からの着想説。首がないのはその罰の設定かなと。
「デビルマン」久しぶりに見るので酷評を無視してフラットに見る。結果は「脚本は訳分からんし演技はてきとーだがCGはなんとかやって、大筋とメッセージは良い」となった。が、大筋とメッセージ、そして終盤の悪魔のような展開はそのまま原作の良さで、永井豪先生の天才性が改めて分かる。
知り合いが某大統領とプランシーの「地獄の辞典」の挿絵にある魔王バエルが似ているという話をしていて、そのまんま古代の新聞風刺画に使えるなと思ったが、とくにしているメディアはないようである。
TBLeagueのイカレ度は古代エジプト王、ラムセス二世の1/6フル可動フィギュアでも満点だが「三種色違いを作らなきゃ!(使命感)」をやって振り切れている。ラムセス二世の色を三種も気にする人類、おまえの会社にしかいねえよ!(なおオシリス神も三種作っており、神話準拠の緑顔を選んだ私が言う)