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TBLeagueが1/6のフル可動フィギュアでセベクを発売予定。立体造形かつ動かせるリザードマンの、現状最高峰っぽい。ただ、このメーカーが異形のエジプト神を1/6フル可動フィギュアとして出しつづける理由はまったく分からない。
推理作家協会からミステリーを推薦してと言われて、他の人が推薦しない本として「骨喰島」を出すべきだった。絶海の孤島で、それぞれの能力を持つ悪魔を使う悪魔憑きたちが、資産家一族の連続殺人に巻きこまれる。依頼者を守りながら、殺人犯を探し、動機を探るスタンドバトルミステリー。
ロバート・J. ソウヤー の「イリーガル・エイリアン」を思い出す。ファーストコンタクトをしたばかりの宇宙人が地球人を殺害、したと思われる。宇宙人への法律がある訳もなく、陪審員制の法廷で生体機構に思考に文化形態が根底から違う宇宙人をどう裁き、また弁護するかという話。
「どろろ」室町末期、醍醐の領主である景光が十二の鬼神像に祈り、領土の繁栄と引き換えに自分の子供を差しだす。体の大部分が欠けた子は捨てられるが、拾われ、全身を武具に換装される。百鬼丸は自らの体を取り返すために鬼神を倒す旅に出て、泥棒のどろろと出会う。
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ロンド・ロンド・ロンド」聖翔音楽学園の生徒たちは、夜な夜なスターライト、主役の一人になるため、死なない戦いを繰りひろげる。何度も巻き戻る世界で新たな生徒が来て、繰り返しの日々が終わる。
「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」本編で残虐非道メンヘラジャンキーだったアネモネさん(画像右)が、別世界で人として生まれ良い父に育てられたら、父との別れを悔やみ、人を思いやり、世界まで救ってしまうヒロインとなっている話。
「魔女見習いをさがして」TVで放送された「おジャ魔女どれみ」を見ていた各年齢の女性が、聖地巡礼で出会う。それぞれに親子に男女関係、生徒の障害や仕事や進路で悩みを持ちながらも旅をする。物語を参考に仲を修復し、失恋しながらも、自分たちのなかにかつて見た魔法と似た心を発見していく。
「喰らう家」息子を亡くした夫婦が、心機一転するために田舎町の一軒家に引っ越してきた。しかし地下から謎の物音がする。友人の霊媒師を呼んで降霊を依頼する。
⋯⋯ときたら家になんかいてそれとの対決でしょ、と思ったら大間違いで最後はスプラッターバトル。日本版パッケージと邦題が酷すぎた。