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AIに「チミチャンガを食べてるデッドプールとロディマス」を描いてもらったら、一枚一枚にドラマを感じさせる名画ができた。
こう、本宮ひろしの『やぶれかぶれ』を読んでたら、亜月裕風の「アホ顔」がちょいちょい描かれてて、この時期(1980年代前半)の少年マンガへの亜月裕の影響って、結構強いのではないかと考えるが、いかんせんサンプルが足りん(とりあえず、本宮の他には同時期の峰岸とおるも影響受けてる)。
フリフリコスチュームのアメコミヒーローの話とかはまあ置いといてさ、セーラー服に革ジャンという、作者のフェティシズムを無遠慮に詰め込んだマジカル・ドラマクイーン・ロキシーとか、ライブワイヤーズとかタイタンズ(ヒーローのコスチュームが露出度が高いことへのSF的説明アリ)を読もうぜ!
シーハルクの話題になると擦られがちな、『アンキャニィX-MEN』435号でジャガーノートとベッドを共にするシーハルクのカット。
後の『シーハルク(2005)』21号で「あの時、彼と寝てたのは、この世界のシーハルクではなく、並行世界アース-721のシーハルクだった」と改訂されたのは案外知られてない。
「いまのアメリカで、『ゴールデンカムイ』のような作品があるのだろうか」と、問われたら、俺的には『プリーチャー』をあげるかな。
フリークスと変態の混沌を強い信念を持つ主人公が突破していくロードムービー的長編コミック。ちなみにコミックス・コードが施行されてた1995-2000年にかけての作品。
「クローン・サーガ」は、俺が人生で最も熱心に追い続けたストーリーラインであり、俺がアメリカン・コミックスという文化に心底傾倒するようになった原点で、『アメイジング』400号はオールタイムベストだと胸を張って言うが、それだけに、まあ、この作品への評価には、複雑な感情を抱いている。
新年の初の買い物(電子書籍)。
「LINEマンガ」アプリの無料で付与されるコインの有効期限が切れるので、とりあえず使ってみたが(そもそも1巻も無料コインで買ってる)、待てよ、実質タダな品物は、買い物にカウントすべきだろうか。
どうでもいいが、俺は「ぐんまちゃん」の顔の中央にある「赤い点」を鼻だとしか思えない人なので、アニメ『ぐんまちゃん』のキャラクターデザインには違和感しか感じられぬ。
服まで着やがって、文明人気取りか(言いがかり)。