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ソー、遠い未来の人類滅亡がした荒廃した地球に自然を蘇らせた際に、新たに生まれた川に「忘れ得ぬ名前だ」と地球人の名を付けていくのだが、ジェーンやロザリンドなど愛した女性に混じって「スティーブ」の名がある。そんなにキャップに思い入れあったんだなと少々感慨深し
アーロンのソー誌、インフラを独占し資源を根こそぎ取っていくロクソン社のCEOダリオ・アガーとの戦いと、星を食い尽くす魔神ギャラクタスとの戦い、異なる時に起きた出来事を並行して描いて両者が本質的に同じである事を示す作劇がいいですね
シビルウォー2は互いのキャラを考えても(個人誌読んでたら違うのかもしれないが)ちょっと意味が分からない理由で争い始めるキャプテンマーベルとアイアンマンを他所に、一番まともな行動を取るキャップが実はヒドラというのが皮肉で良い。これだけ読むとダメイベントだけど面白い仕込みは多い
ダンスロのシーハルク終盤、ものすごい勢いで伏線をダイジェスト回収しており、ソードマスターヤマトみたいになってて気の毒だったが、時期的にスパイダーマンのメイン担当する事になってマッハでまとめた感じなんだろうか