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…………。
この"静寂"の答えは…"勘違い"…
気分が上がり過ぎてしまった……
どうしよう 苦しい 苦しい
『変なこと質問してごめんなさい!自分の気のせいだったみたい…』
「気のせいじゃないよ」
え…?
#らいおっさんジム
本当に…今はいつもより素直に話してくれる…
だったら自分も…素直に彼と向き合ってみよう
怖いけど…確かめたい…!
『じゃあ…もう1個だけ…気になっていたこと…』
『どうしてここまで自分に良く接してくれるんですか?』
『対価も受け取らずに指導してくれるし…今もこうして支えてくれて…』
『そういえば晩御飯まだですよね?』
『よければこの後…あ、でも網野さんお腹痛そうだし…』
「あぁ心配いらないよ」
「最近毛の艶が気になってさ、腸のデトックスを始めたんだけど、その影響でね…」
「だけどもう治ったから食事しても平気だよ」
『そうだったんですね…!』
『今日あなたのテンションが高かったけど、良いことでもあった…?』
「それはその…恥ずかしいんだけど…」
「もよおすと…体が落ち着かなくなるんだ」
なるほど…あれはトイレハイだったのか
「ごめん…汚い話で。まるで僕が子供みたいだよね」
『よければ今度また色々聞かせてもらえたら…』
「いいよ。他に聞きたいことある?」
『えっ 今!? でも…』
「この前、僕のことを君に話すって約束したし」
「今は話したい気分だから」
『そう言われると…そうだなぁ…』
#らいおっさんジム
※以下リプライに選択肢あり
すっかりいつも通りの雰囲気になったけど…
ふと隣の彼を見るたび、自分だけは彼を意識してしまう…
そうだ、まだお礼を言えてない…!
『今日は…ありがとう、手伝ってくれて…』
『あと…網野さんのこと色々教えてもらえて…嬉しいです』
#らいおっさんジム
『はいどうぞ。自動販売機のドリンクだけど』
「ありがとう、いただくよ」
『いてっ!』
「ははっ、ビリっときた?」
『もう慣れちゃったけど、相変わらず凄い静電気だね』
「獅子の体毛は鬣のせいで帯電しやすいんだ」
「帽子、靴、手袋、整髪剤…除電グッズが手放せないよ」