//=time() ?>
東海岸録音の『Young Americans』はフェイザー深めに掛けてたけど、LA録音の『Station to〜』では薄味(控え目)になったカルロス・アロマー。彼のフェイザーがMu-Tronだというソースは「Dick Cavett Show」に出た時の映像です(大きさから言ってBi-Phaseではない、と判断)。
https://t.co/7rVRnO5j86
70年のUS盤『世界を売った男』も当時は全然売れませんでした。71年のUK盤も同様にセールスは壊滅的でした。ただし前者はかなりの枚数がプレスされたこともあり、今も現存数が多いです(プロモ盤もかなりある)。UKドレスカヴァーの方は今やオリジナルを見ることさえ不可能に近いですが。 #ひとりごと
おっと、ちゃんとしたジャケ画像があったので、改めて貼っておきます。『世界を売った男』50周年記念盤『Metrobolist』は2020年11月6日パーロフォン・レーベルより、限定カラーLP、CD、ストリーミングやハイレゾ配信で、各種同日発売/公開です。
同公演の音源が知れ渡ったのは、90年に発売された海賊版『Strange Fascination』で間違いないと思われます。当時の日本の音楽誌の広告で、この音源を大絶賛する、海賊版業者さんによる長々ダラダラとした(笑)宣伝文をご記憶の方も多いだろうと思われます。
Q:ジェントル・ジャイアントの1stと2ndってどんなカンジのプロデュースだったんでしょうか? どのくらい彼らの作品に関与しましたか? ジャケが(友人の)ジョージ・アンダーウッドだとは知ってるんですが。
TV:プロデュースするのがとても難しいバンドだった。とても複雑な音楽だったから。(続)
Q:スタジオの中での(ボウイとの)一番の思い出は何ですか?
TV:沢山ありすぎるな。『Low』を作ってたとき、ラフ・ミックスを彼にテープで渡した時、彼は頭上にカセットをかざして「アルバムだ!」と叫んだ。あのアルバムは過激なアイデアの詰め合わせだから、彼がそう言っててとても嬉しかった。
@MusicOnVinyl から『Tin Machine 2』のアナログ盤が発売になりました。同時に兄弟レーベル「Music On CD」からCDも発売されてます。共にジャケは無修正版を採用(91年当時アメリカでは修正された)。
70年代のフランプトンは周囲の人に搾取されまくったこともあり、印税やライヴ収益を含め成功に見合う収入を得ていません。その後活動も停滞。レーベルの命令で制作した82年の『The Art of Control』は「大嫌いだ」と自分で宣言する程に。86年の復帰作『Premonition』を出すまではまさにどん底。(続)
2. 最初に「“Heroes”」がCD化されたのは1984年。RCAがリリースしたもの。当時は日本プレスとドイツ・プレスの2種類があり、それが世界中で発売されました。なおこの時のリマスタリングに関してはクレジットが無く、誰がどこでどう行なったのかは不明です(作業が1983年なのは間違いないんですが)。