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②
瑞希「もう少しだけ曲げることができます」
海美「ええ〜!?指痛くないの!?」
瑞希「はい。普段から指先は鍛えているので」
海美「みずきん、こんなこともできたんだね…本当にすごいよ!」
瑞希「ありがとうございます。それでも高坂さんの柔軟性には適いませんが…
…勝てたぞ、瑞希(ドヤ)」
瑞希ちゃんがある特技を披露しているときの様子をどうぞ!
①
海美「ねえねえみずきん!何か面白いもの見せて!手品でも何でもいいよ!」
瑞希「…そうですね。では、こんなのはどうでしょう」
海美「わあ!みずきん、指柔らかっ!そんなに曲げれるんだ!」
瑞希「ありがとうございます。ですが…」
⑩
海美「じゃあ、この開脚対決は私の勝ちだねっ♪やったー!!」
凛「うん…悔しいけど、今回は完全に私の負け。まさか他の事務所のアイドルでそれだけ開脚できる子がいるなんて思わなかった」
海美「私もそれだけ凛ちゃんがそれだけ開脚できるって知って驚いたし、すっごく嬉しかったよ!」
⑨
凛「わ、私だって…もっと脚を押し込めばもっと…!」
海美「おお〜!もしかして、凛ちゃんもできるの!?」
凛「で、できる…って言いたかったけど、500度くらい…これが私の限界…かな」
⑧
海美「えいっ♪」ググッ!
凛「!?」
海美「どう?これが私の得意な540度開脚!凛ちゃんにはできるかな〜?」
凛「う、嘘…そんなに余裕で500度以上の開脚をするなんて…」
海美「えへへっ♪前はギリギリでできてたって感じだったけど、今なら1人で普通にできるようになっちゃった!」
凛「…」
⑦
海美「おおー!すごいっ!凛ちゃんもそれくらいなら全然余裕なんだね!」
凛「ま、まあね。これくらいなら全然平気だから」
海美「そっか!…じゃあここから一気に開脚しちゃうね♪いくよっ!」グリッ…
凛「(これ以上一気に開くってことは、もしかして…)」
⑥
凛「!わ、私もそれくらいの開脚なら…ついやっちゃうときもあるよ」
「(いきなり450度以上も開脚するなんて…しかも全然痛そうにしてない。私ですらちょっとキツいのに、海美はまだまだ余裕で開脚できるってことなの?)」
⑤
凛「それに関しては同感。私もこうやって360度以上開脚していると脚の内側の筋が伸びているって一番強く感じるし、わかるよ」
海美「だよねだよね!だから私も気持ちよくてつい、こんな風にぐいって開脚しちゃったりするんだよねっ♪」
④
凛「……(今日の股関節の調子は良い感じ。これなら一番いいところまで開脚できそうかな)」
海美「ねえねえ凛ちゃん、こうやって360度以上開脚するときってなんだか気持ちいいよねっ♪」