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「サーチ・フォー・ピース」では美しいテナー・ソロを披露する。75年銀座ヤマハ・ホールのライヴ 音源。日本のジャズも素晴らしい。捨てたものではない。https://t.co/5458mqxQ6V
今朝の一枚…John McLaughlin『Promise』
アルバム全体がセッションのような雰囲気に仕上がっている。1曲目、ジェフ・ベックとのミディアムテンポのジャズバラード。ジェフのエレキ・ギターの音色と二人の運指のグルーブ感が伝わり迫って来る。高速パッセッージは勿論だがメロディアスなフレーズ
Alice Coltrane 『Ptah, The El Daoud』70年「プター・ジ・エル・ドード」全編に渡りアリスのピアノがフューチャーされる。そしてコルトレーンの思想を受け継ぎ、サイケな匂いや東洋思想か色濃く反映せれている。そして2本のテナーのジョー・へンとファラオのハーモニーが意外に心地よい。ソロは左が
Miles Davis (Photo by
Tadayuki Naitoh/ 内藤忠行) #jazz
#jazzgiants #trumpet
#今日のmilesdavis
Sal Salvador
『Frivolous Sal』スタン・ケントン楽団で注目を集めた白人バッパーのサル・サルヴァドールのベツレヘムに残した3作目。敢えて言えばチャーリー・クリスチャン流に歌っていくタイプ。バックはエディコスタ率いるトリオ。「All The Things You Are」「I'll Remember April」等…
Reggie Lucas 『Survival Themes / サヴァイヴァル・シームズ』本作は、レジー・ルーカスのソロ・アルバムにして初リーダー作。日本のレーベル「East Wind」に残した75年の作品。エムトゥーメ、マイケル・ヘンダーソン、アンソニー・ジャクソン参加。
マイルスのグループでは
Joe Pass『Intercontinental』 70年代、パブロレーベルでの ”ヴァーチュオーソ” シリーズが始まる前年70年にドイツのMPSレーベルからリリースされたのが『インターコンチネンタル 』。ジョー・パスのギタートリオはエバーハルト・ウェーバーのベースにケニー・クラークのドラムス。
ジョー・ヘンがスタンダードにどのようにアプローチしていくか?ソロどう構築していくか?お勉強になる。しかし『オン・ア・クリア・ディ』いい曲なんだよなぁ~
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