//=time() ?>
多数決の場面では、ブライト以外の人間にはセリフがなく、クルーが何を考えているのか表情だけでは伝わり難いため、いったいクルーは心の中で何を思っていたのかを“ふきだし”にしてみました。マサキさんは看護兵の立場なので攻撃には消極的です。負傷兵もまた傷の痛みから戦闘意欲が低下しています。
戦える者まで戦えなくなってしまうため、自分のメンツを捨ててでも多数決という手段を取り「自分達で決めたのだから、それぞれの現場で逃げずに頑張ってくれるだろう」と一縷の望みを託したわけです。これだけ敵のデータが少ない中で判断する基準はもはや現場のやる気や士気しか残っていないからです。
ニュータイプをハッキリと定義できない超能力では無い何か?にしたかったようで、冨野さん的には「わかる人にだけ解れば良い!」というやり方で通したかったようです。
#ニュータイプ
冨野監督は当初、絵的な描写をしないでニュータイプを表現しようと考えていました。テレパシーとかの安直な超能力描写を避け、ニュータイプとは何か?というのを謎のままにしておき、観ている人の興味を引っ張るミステリー的な手法を採用していました。
#迫撃トリプル・ドム #ニュータイプ
この頃はまだ、ニュータイプの表現が確立されておらず、額に光のスパークがありません。ドムと戦うアムロにもまだ、稲光が額からではなく、目から光が出るような表現になっています。
#ニュータイプ
ミライが一瞬ハッっと驚いた表情をしますが、この時、
ミライはマチルダの死を感じたのではとされています。しかし、なぜそんな予感がするのか?自分でも理由が分からないため心配性のせいにします。
#ニュータイプ
第24話『迫撃! トリプル・ドム』では、ミライのニュータイプ能力が覚醒し始めていると思しきシーンが描かれています。ミライには何か予感のようなものを感じ始めます。
#迫撃トリプル・ドム #ニュータイプ #ミライ・ヤシマ