//=time() ?>
ビッグ・シューターから発射されたジーグ・パーツが磁力で合体して、全身のロボが完成するという仕組みが斬新でした。得意技のナックルボンバーは、両手を合わせた拳が飛び出し、『マジンガーZ』のロケットパンチを下敷きに差別化が図られています。
#鋼鉄ジーグ
『鋼鉄ジーグ』は『マグネロボシリーズ』の第一弾として放送され、主役の司馬宙を古谷徹さんが演じています。アムロと違って典型的な熱血漢です。主人公が「鋼鉄ジーグ!」と叫んで拳を合わせるとサイボーグ体になり、空中回転しながら身体を丸めるとジーグの頭部へと変形します。
#鋼鉄ジーグ
ガンボーイを描くにあたり、実はちょっとだけデザインを触りました。ガンボーイはタツノコ色が濃いので、実際にクリーンアップされたら、こんな感じになるのかなあ?と想像しつつ、勝手ながら少しMSの形状に寄せています。背中のデザインは資料が無いため極力見せないようにしました。
#ガンボーイ
ちなみに、セイラの背後にちらっと見えているガンダムの腹部もピンボケにしています。レイヤーを重ねるとマルチプレーン撮影のような仕上がりになります。偉大なるデジタルツールに感謝!本当にいい時代になりました。
#ガウスぼかし
ツールでぼかすとこんな感じになります。正面のコマはライフルにフォーカスしてガンダムはピンボケにします。ナパーム弾はピンボケではなく『移動ぼかし』というブレのエフェクトでスピード感を強調します。ガンタンクの炎上にぼかしを加えたのは、高温による空気の揺らぎを表現するためです。
コマ撮りでいうところのマルチプレーン・カメラと同じ仕上がりですね。そのため予め、ぼかす絵とぼかさない絵とでレイヤーを分けておく必要があります。これはマルチ上段にあたるぼかさない絵のみが描かれたレイヤーです。
#マルチプレーン・カメラ #レイヤー