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風見竜馬さんのイラストまとめ


PIXIVへ漫画を投稿しています。閲覧よろしくお願いします。
ダンディ・シリーズの2作目『ダンディ:ワイルドハンターズ』連載中!
ときどき『ガンダム』のパロディも投稿します。
映画のレビュー(ネタバレなし)もやってます。
ILMの裏話も始めました。
#創作漫画 #ガンダム #ILM #映画
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ビッグ・シューターから発射されたジーグ・パーツが磁力で合体して、全身のロボが完成するという仕組みが斬新でした。得意技のナックルボンバーは、両手を合わせた拳が飛び出し、『マジンガーZ』のロケットパンチを下敷きに差別化が図られています。

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『鋼鉄ジーグ』は『マグネロボシリーズ』の第一弾として放送され、主役の司馬宙を古谷徹さんが演じています。アムロと違って典型的な熱血漢です。主人公が「鋼鉄ジーグ!」と叫んで拳を合わせるとサイボーグ体になり、空中回転しながら身体を丸めるとジーグの頭部へと変形します。

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それでも色を付けると、なんだかタツノコっぽい感じになりますね。配色が70年代的ですから仕方ないですね。

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ガンボーイを描くにあたり、実はちょっとだけデザインを触りました。ガンボーイはタツノコ色が濃いので、実際にクリーンアップされたら、こんな感じになるのかなあ?と想像しつつ、勝手ながら少しMSの形状に寄せています。背中のデザインは資料が無いため極力見せないようにしました。

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ちなみに、セイラの背後にちらっと見えているガンダムの腹部もピンボケにしています。レイヤーを重ねるとマルチプレーン撮影のような仕上がりになります。偉大なるデジタルツールに感謝!本当にいい時代になりました。

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ツールでぼかすとこんな感じになります。正面のコマはライフルにフォーカスしてガンダムはピンボケにします。ナパーム弾はピンボケではなく『移動ぼかし』というブレのエフェクトでスピード感を強調します。ガンタンクの炎上にぼかしを加えたのは、高温による空気の揺らぎを表現するためです。

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マルチ下段はぼかす絵のレイヤーです。重ねたときに隠れる部分は適当に描いてあります。背景のリフトも目立たないようにピンボケにします。

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コマ撮りでいうところのマルチプレーン・カメラと同じ仕上がりですね。そのため予め、ぼかす絵とぼかさない絵とでレイヤーを分けておく必要があります。これはマルチ上段にあたるぼかさない絵のみが描かれたレイヤーです。

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『スーパーナパーム』の投稿では『ガウスぼかし』というツールを多用しました。というのも、線が多いと絵がうるさくなり、見せたい部分が分かりにくくなるため、ポイント以外をわざとピンボケにしました。視線の誘導ですね。奥行き(立体感)の効果も出ます。

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