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全陸地が浮遊大陸だった世界線の飛行空母加賀。
初期の飛行空母は吊り下げ式で航空機を搭載し、着艦は速度を合わせ、フックを引っ掛ける事で行う。
後に元ネタ同様全通甲板式に改装されるので、懸吊式時代は現実での三段空母時代にあたる設定。
浮遊大陸間に広がる虚空は遥か底まで広がっており、落ちた物は低層の高気圧によって圧壊、最後には人類が決して立ち入れない最下層に降着する。
虚空上で撃墜された飛行艦も同じ運命を辿るという。
全陸地が浮遊大陸だった世界線の帝国海軍シリーズ
「松型航空駆逐艦&樅型二等航空駆逐艦」
旧式艦の尾翼は複葉機を、新型艦の尾翼は単葉機をイメージしており、新旧の違いを再現してたり。
◉PAVONIS T.44 Mars-MBT #火星架空戦記
"パヴォニス T.44 火星型主力戦車"
火星軍の主力戦車。低重力のため重量制限が少なく、非常に重装甲となっている。また火星特有の物資不足のため、動力や兵装が全電動式であるのも特徴。