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第100話 ダーリンが死んじゃう!?(1983年7月20日77)
放送回数でいうと77回目の第100話。遂に説明の必要がなくなったレギュラーキャラによって話が回り始めますね。ランの悪意と疑われる事件によってあたるが瀕死になり、ラムが悪戦苦闘するお話。
第99話 火消しママ参上!(1983年7月13日76)
火炎放射するガキであるテンの母が火消しである…というドタバタ。横沢 啓子(現よこざわけい子)さんの可愛らしい声がポイントか。まるで「天空の城ラピュタ」のシータかドラミちゃんに怒られてる気に…にはならんか。前回とのギャップすごすぎ
第97話 怪談!柳のオジジ!!(1983年6月29日)
友引高校の怪異としてこれまでのホラー回が総ざらいされているのは嬉しいですねえ。それはともかくタイトルになっている「柳のオジジ」が途中から展開としてどっか行っちゃう。「面堂家末代までの恥辱!」はもう登場しています。
論理としては、やっとみつけた美形の竜之介を人格的にも問題なしとした天狗たちながら、女性であったことが発覚。ただ、「ならば条件の方から合わせればよい」と不敵な笑み。
つまり、「性転換して男にしてしまえばいい」ので「性転換銃」を持ち出すお膳立てが整ったわけです。
改めて観ると彼らの女装は結構露出度が高いこともあって妙な生々しさがあります。
後に「女装姿を見られること」がアイデンティティを崩壊させかねない一大事という演出も登場するので、「特に誰に強制されている訳でもないのに自主的に」女装している理由はもう少し欲しかった。