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第205話 純愛サクラ!別れのつるつるセッケン!?(1985年12月11日)
サクラ先生&ツバメ回。明確に両想い相手が設定されていてブレないのはほぼこの二人だけでしょうね。ドタバタあって面白いんですけど、前半は間延びしてラストは平凡かなあ。でも幸せになって欲しいってことで。
@sia5722 あ、結構クセが強くて原作となるライトノベルを知っていいた方が良かったりがあるので一応調べてからの方がいいかもです。ちなみに左の画像の一番手前がその能力を持つ「両性院男女(りょうせいいん・おとめ)」くん。右が女性になった姿。起動型能力がそれ性転換能力です。他のカードもあります。
アニメ版ブルーピリオドめっちゃ面白かったんだけど、原作はあそこからがまだまだ面白いのに「あれで綺麗に終わってるから続きはありえない」とか言ってるファンがいて驚く。普通に続きやるでしょ
受験メインじゃないから!そもそもアート業界について描こうとしてまずは学生から始めただけだそうだし
第191話 スペースサバイバル!食うのは奴らだ(1985年8月7日)
後期にあって知名度の高い回。鍋型の食糧転送装置(?)が校庭に降ってきて、何か口走ればいくらでも食料が出てくることに味を占めたいつもの面々が散々に出しまくってしまう…だけ。
次々に闇討ちを仕掛けて生徒を血祭りにあげていく園芸部3人組。あたるがとある教室に入ってみるとそこには血まみれで天井から吊るされている生徒たちが。なんと「そして誰もいなくなったっちゃ」での4人組以外の一般の女子生徒まで巻き込んでいます。
こ、こんな回があったとは…。
「面堂…俺はお前を…いや君を前から愛していたんだよ!」
氷壁でのアンサーとなる…のですが、一緒になって驚いていたあたるが女体化した面堂に迫ります。
これまでもどう考えても死んでるみたいに吹っ飛ばされてもギャグで済まされていたんですが、今回の変身には笑いの要素がありません。
吐き出されるもそれはアダムとイブの方だった!余りの美しさに見とれる現代の人類たち(笑。
実はこの時点でお互いの世界に深刻なパラドックス(?)が起こっていることになります。このアニメではこっち側に湧き出した妖怪が結局戻らないなんていつものことなんで特に何とも思っていませんでした。
開いてみると突如光りだした冷蔵庫に吸い込まれ、今度は氷壁にぶら下がっている二人。もうムチャクチャ。ここでズボンにつかまってぶら下がっている際にズボンを脱いで落とそうとするあたるに対し、「実は前から君のことを…愛していたのだ」と面堂。これがラストの伏線になります。
どうにか滝つぼから逃れた二人は「脱出のために手を組もう」という結論に。この時点ではまだ「元の世界に戻れる」ものだと視聴者も信じていました。ここでイブ登場。あたるの「美しい…」というリアクションはラストで面堂に向かって行われることになり、対になっています。