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@sekkenkamen 「あら?
アナタがたは1組の…。」
ちょっとびっくりしちゃった
まさかこんな所でバイトしてたなんて
しかも見知った顔が数人…
「その節はどうも。
あぁ。彼の事は…申し訳ありませんわ。」
「よっ。姉さん。」
「維咲。用事は終わったのですか?」
「ああ。行こうぜ。
ってか雰囲気変わったな。」
「えぇ。一新しました。」
「似合ってるぜ。姉さん。」
「フフッ。ありがとう。
維咲。」
姉妹は今度こそ、2人同じ歩幅で歩き出す
「当たり前だろう?
しかし、ボク自身が動いた上でのこの結果は…。
十分とは言えないだろ?」
「いいじゃねーか。大いなる計画に1歩前身!ってな。」
「フフッ。そうだね。
さて、次の仕込みに入ろうか。」
「ああ。行くか。」
そう言って悪魔の様な笑顔の2人は店を後にした
「おいおい、何か不満でもあったか?」
維咲が座っていた座席に仮面を付けた白髪の男が座る
「奏海姉妹をぶつけて共倒れにするボクの計画が台無しだよ。
まぁ、コイツが手に入ったから結果オーライではあるかな。」
「ハッハッハ!!
抜け目ねぇなぁ!」