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とりあえず吉備真備(下道真吉備)描く目標あったので描いた。
気にしたことなかったけど名前に「真備」と「真吉備」表記があり、確かに音でいえば「真吉備」だよなあと思い、入唐以後唐風に「真備」としたという話が人物叢書にあったのでそれに従いたい。年代によってスタイルマイナーチェンジさせたい
しかしこのヒラヒラが無いであろう飛鳥時代を描いた後に藤原京辺りでヒラヒラがついたのを描くにあたっては、確かに自分の描いてるやつめっちゃ長いな…と思って最近は不比等とか描く場合はちょっと意識して短めです。
(でも三寸以上はあるな)
これ、結構奈良時代人物描く者としては衝撃だったんですが頭巾の後ろのヒラヒラ(脚)が三寸、つまり10㎝切るの…!?というのが、もう思い切り長いのをヒラヒラさせたいじゃないですか絵としては?!と思ってしまうので…つい…
というわけで朝上げられなかったのですが藤原(中臣)鎌足の忌日です。
過去絵再掲ですが、目がつってるかたれてるかを除けば割と不比等と似てるとこあるつもりで描いてる。
ここんとこ鎌足の話題が続いてるということで、出会いの名シーンで皇太子中大兄シリーズ追加。
(個人的に蹴鞠ではなく打毬推奨)
(鎌足は気が向いたら別で)