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阿倍仲麻呂という人も天の原の歌などで知られる有名人ですが、漠然とあったイメージと、ある程度本などを読んだ後でのイメージががらっと変わった人ですね。いやあの唐で(日本ブランドあるにせよ)そこそこ順調に昇進してるし絶対陽キャだし生命力強すぎる。
朝衡こと阿倍仲麻呂の訃報が日本に届いた日(訃報を受けて日本側が対応した日)。
実際に亡くなったのは宝亀元年で、このブランクに距離感を感じますね。この亡くなった年に来日した新羅使が藤原清河と朝衡の書信を伝えているのですが、この時点で少なくとも仲麻呂は亡くなっていました。
御存知古代の征夷大将軍といえばこの方、坂上田村麻呂の忌日です(初代は大伴です…大伴です…)。しっかり描いた絵がこれしかないので毎年同じ絵再掲です。
享年が思ったより若いのと、遠征費用田村麻呂負担なの???が気になるところです。祖父犬養・父苅田麻呂の代から武官としてめちゃ働いてる印象
『日本書紀』が完成し、元正天皇に奏上されました。天武天皇の頃に始動してから四代後の元正天皇までかかり、完成が実質的編纂指導者と思われる藤原不比等薨去の年でほんとにギリギリ。