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東日流「そうだなー!!いっぱい絵描けるし、めちゃくちゃ楽しいなー!これに感謝しなきゃだな!」
快活に笑う彼女に握られた封筒も、"白"
小鷹狩「我輩もそう思うであるぞ!生徒会長としてたくさんの新たな価値観に触れ、そして特別な感情も知ったのである。きっとより一層成長できたのではないだろうか」
そう満足気に手紙を読み返す彼の手にも"白"。
城山「境橋くん、そう深く考えない方が良い。だってほら、今こうして好物を頬張ってみんなと駄弁っていられる、それだけでとりあえず今はいいんじゃないか?」
男は肩くらいまである灰色の髪を後ろへ流していて、そして何故か白い仮面をつけていた。普通なら浮くであろうその服装と仮面が、このホテルの中ではやたらと溶け込んで見える。