//=time() ?>
ちなみに『鉄血のオルフェンズ』は第1期、第2期にわかれていますが、第70号で特集するバルバトスは第1期登場分。つまり第1形態から第6形態をピックアップして、シルエットの違いから各形態の特徴的な能力を解説しています。
画像は第2~4形態です。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
昼間のツイートで「パーツ交換によって戦闘能力を高める」と書いたのは、敵機から奪ったパーツで姿かたちや機体性能を変えていくバルバトスのことでした。
画像はCGS本部の動力炉に転用されていた頃のバルバトス。劇中ではここから大きく変貌していきました。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ASW-G-08 ガンダム・バルバトス!
約300年前に起こった全世界規模の戦乱「厄祭戦」に投入された72機のガンダム・フレーム採用機。そのなかの1機であり、鉄華団の中核として復活した機体を、第70号では総力特集します!!
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#鉄血のオルフェンズ
#ガンダム・バルバトス
こうして完成したグフ重装型は主に欧州戦線に投入されたことから「ヨーロッパ戦線用グフ」との異名をつけられました。『ガンダムUC』episode4で古城から姿を現した背景には、こういう設定があったのですね。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
3機目はMS-07C-3 グフ重装型。
グフならではの固定武装の強化を図った機体です。基本性能の優秀さが認められたグフは戦況への個別対応が目指したバリエーション群が開発され、そのうちのひとつがC型シリーズで、火力と防御力向上を図ったのがC-3型というわけです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
さらに特定の機能を重視した場合、脚部の形状は人型にこだわる必要はなく、機能に応じた変化を遂げることになります。ホバー推進のためにフレア状に広がったドムの脚部や武器をマウントしたゲーマルクの脚部などが好例です。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ちなみにオールズモビルが保有するRFグフは、背部にヒート・ロッド格納用のドラム・ユニットを搭載していました。通常はここに巻き付けておき、必要に応じて伸ばしたというわけです。さすがにグフにこのような装備はないですが……。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
さらにいえば、重力下でのMSの移動力低下を回避するために開発されたプロトタイプ・ドムの開発にもグフはかかわっています。前述のYMS-08A 高機動試験機の流れを汲むMS-07C-5 グフ試作実験機で、開発はツィマット社が担当。グフとドムの間に位置する機体です。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
MSに飛行能力を付与しようと画策。幾多の失敗や爆発事故の果てに一定の飛行能力を獲得するに至ったMS-07H-8 グフ・フライトタイプも、MS-07Bの派生機にあたります。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
さらに基本性能の優秀さからカスタマイズ機のベースとしても利用されました。
たとえば汎用性を高めることで近接白兵戦能力を増強したMS-07B-3 グフ・カスタムとか……。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル