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ストック取り付け部のヤツ、やっとこ試作をポチったので、ここしばらく頭の中でモヤモヤしていたものの当たりを取ってみました。出し入れする方法とかはさておき、図面上は結構デカいのにニコンのバッテリーが2本しか入らない…
こんなんでニーズありますかね?
トレポン、ガスブロなど実銃準拠のバッファーチューブに対応する(はずの)ジョイント部、プランA、B、Cと、追加でスタンダード電動ガン用の3Dデータです。この辺で設計は大体完了でしょう。1ccでも容積を減らしたいので、内面をくりぬける部分は可能かなぎりくり抜いています。
プランA:ど直球だけど精度は足りるか?
プランB:精度は緩めOKだけど強度は大丈夫か?
プランC:多分一番確実だけど特殊なナットにコストが嵩む
さて、どれならイケますか…
こそっと。
ボルトの長さやナットの大きさに合わせて各部の寸法を調整して、ようやく外形が固まりました。と、思います。エンドプレートが必要なバッファーチューブに対応すると同時に、ストックを17mm上下できます。あとは適度に内面を抉るのと、チューブの締結手段の検討、ですね _(:3 」∠)_
で、3ヶ月近く、頭の中で様々なアイデアをこねくり回した末にたどり着いたのが、1段目と2段目で違うスイッチを使って違う感触を作り出す、極力指先から直接に近い形で2段目スイッチを押す、と言う構造で、その元ネタはマウスのボタンであり、エンジンのフィンガーフォロワでもあります。
ちなみに、TS-2、TS-3ではジョイント部分の構造がTS-1から変更されておりまして、固定ボルトは多少強めに締めていただいて大丈夫ですし、ストックを外したりパイプを分解したりせずとも脱着できるようになっていますので、お試しいただければと思います。
あ、なんだRhinocerosでカールコード、超簡単に描けるんですね。そうと知っていたらもっと以前から使ったのにorz。明日、細かい調整して描き直しましょう。
【お知らせ】告知が遅くなりましたが、スピードシューターラボはワンダーフェスティバル2020冬に出展します。今回は単独の卓になります。出展品目はもちろん新型機ですが、他に長期在庫になっている旧型機を処分価格で放出しようと考えています。卓番、仕様、価格等の詳細は今しばらくお待ちください。