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【解説】現行型トリガーユニットの内部です。2段階のトリガープルを作るために、2本のスプリングが入っていますが、随分と位置が違うのがお分かりいただけると思います。片方のスプリングはトリガーレバーの作動角6度分、もう片方は12度分伸縮しますが、どちらもほぼ同じくらいの伸縮量としています。
次にレイルフレームとの連結部ですが、ヘビーデューティフレーム側は従来型と互換をもたせつつ、レイルフレーム側を分厚い壁と最小のクリアランスで受け止めるようにすることで、従来型の泣き所であった大きなM-LOKスロットに起因する剛性低下と連結部の遊びを抑え込んでいます。
そこでまず、ヘビーデューティフレームの図示した部分、従来型にもあった構造をさらに強化して、ボルトを受ける支柱と壁でフレームの上下面を繋ぎクイックリリースから受ける荷重を最短距離でグリップに伝えるように配慮しました。
【ちょっと自慢】タクティカルシューターのトリガーユニットなんですが、トリガーガードに相当する部分の内面が、左右方向にびみょ〜に湾曲していることにお気づきでしょうか。レイルクランプ部の後ろ下側に曲がったエッジとして現れています。これはつまり、「そういうこと」だったりするのです>RTs
@ma_5axis カメラの位置を下げる目的は、グリップと重心を近づけたいから、のはずなので、水平方向に離れてしまうのは… ですね。後ろってのも何度か考えましたけど、フロントヘビーはそれはそれで辛いので…
@ma_5axis 三脚座のフットの位置が下すぎるのが問題なので、三脚座を斜め60度くらいに振ってそれとアルカのプレートを繋ぐ板を起こしたらどうか、とは考えたことあります。これだけやって15mmしか下がりませんし、3Dプリントでは十分な剛性が得られないだろうと思ってボツにしましたが…