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カラダが硬いなら硬いなりに効果が見込めるフォームを工夫すればいい。今のままの可動域でベーシック種目を無理に行うとケガに繫がることもある。自体重トレの基本、フッキンについて。
タオルは絶好のストレッチギアである。一日の疲れを癒やすバスタイムの後は、カラダが温まっているうちにストレッチを1つでも2つでもゆっくり行えば、その晩は良質の睡眠が待っている。
自分の後ろ姿は残念なことに直で見る機会が一生ない。なので、背中はうっかりスルーしがち。
ところが、これが大問題。背中の筋肉群は正しい姿勢維持に必要不可欠で重要度が高い筋。これらが適度に発達していないと、せっかく胸や肩や腕や尻などを鍛えていても、見栄えが数段劣ってしまう。
『Tarzan』No.796・発売中! 特集は「ヨガ&ピラティス @ホーム」。
「ヨガ・ピラえりぬきコラム」では語り尽くせぬ話題を凝縮してお届け。イギリスでピラティスを学んだウエンツ瑛士さん、9年前にヨガと出会った土屋アンナさんも登場!(本誌P47掲載)
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みんな大好きスクワット、前後のひと手間で効果に差をつけろ!
股関節も膝関節もサビついたように固まっていたら、いきなりスクワットをやろうとしても上手にできない。プレエクササイズで足腰を軽くほぐしておこう!
コロナ禍で、家で鍛える習慣ができた人は多いはず。
家でも自体重トレ以上の高強度な筋トレをしたくて、ウズウズしてはいないだろうか。ギアを持っていなくても、部屋にある椅子を使えばそれが可能なのだ!
立ち仕事で、一日が終わる頃には脚がヘトヘトな人。
筋肉不足で血液とリンパの流れが滞り、脚がパンパンにむくんじゃう人。
その日の疲れはその日のうちにリリースするのが、疲労を引きずらない鉄則だ。
一つ一つ丁寧にストレッチして、明日の朝は疲れもむくみもないスッキリ美脚でお出かけを!
免疫をアップする「適度な運動」には有酸素運動と筋トレを組み合わせたサーキットトレーニングが理想!
30秒間トレーニング+30秒ブレイクを1セットとしたサーキットトレーニングを紹介!
一見すると子供のオモチャのように思える腹筋ローラーだが、効き目は決して子供騙しではない。
腹筋ローラーによるエクササイズは、スクワットやベンチプレスと同じような全身運動であり、機能性を高めるファンクショナルトレでもあるのだ。日課の腹筋の仕上げに2〜3種目プラスしよう。