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実家から発掘シリーズ。早川文庫、クラークの「都市と星」です。侵略者との戦いに負け、ユートピア都市ダイアスパーに引きこもった人類が一人の青年の行動によって引きこもりから脱する物語(だったかな?)。引きこもりが社会問題化した今だからこそ読まれるべき・・って、すいません。ふざけてました。
ハヤカワSF文庫、ヴァン・ヴォクトの「スラン」です。頭部に触毛のある新人類スラン(無触毛スランというのもいたかな?)と旧人類との確執を描くミュータントテーマの傑作。カバーはスタジオぬえの加藤直之画伯。この時期のSF文庫のカバーはぬえのイラストが多かったです。😄
忘れ得ぬ女(ヒト)シリーズ。映画「どうぶつ宝島」より、キャシーさんです。海賊フリント船長の孫娘で、二挺拳銃でシルバーと渡り合う、どこか影のある少女。後の「母をたずねて三千里」のフィオリーナや「ルパン三世」の小山田マキの源流とも言えますね。それにしてもこのアニメ完成度高すぎです。😄
ならやたかし先生の「ケンペーくん」です。作者の本業は睦月影郎名義で小説家なのですが、自分はマンガ家としてしか存じ上げていません。内容は現代に甦った憲兵がチャラついた若者を次々と成敗してゆくというもの。しかし偶然知り合った女の子、ララちゃんにだけは優しいという。知る人ぞ知る作品です
実家から発掘シリーズ。マンガ少年別冊竹宮恵子先生の「地球へ・・・」総集編、綴じ込み付録のピンナップ三種。マンガ少年には手塚先生も「火の鳥」を連載されていまして、先生は雑誌に連載をされる際にライバル作品を想定されるそうなんですが、「地球へ・・・」がそれだったそうです。すごいですね。
実家から発掘シリーズ。キングレコードの「ウルトラマン大百科!」です。第三期ウルトラシリーズが始まる何年か前に出たものでQからレオまでの主題歌、挿入歌集です。ウルトラQは第二話「五郎とゴロー」のナレーションが入ってまして、「甲状腺ホルモンのバランスが崩れ・・」というのを暗記しました。
忘れ得ぬ女(ヒト)シリーズ。貸本版墓場鬼太郎「ボクは新入生」より、カロリーヌちゃんです。マッドサイエンティスト、ガモツの娘にして、鬼太郎とねずみ男が恋のさや当てを繰り広げる女性!この魅力的なルックスは、水木先生にしか描けません。映画で美少女になってしまい、ため息をついたものです。😥
忘れ得ぬ女性(ヒト)シリーズ。「未来少年コナン」より、モンスリーです。インダストリア行政局次長で、気が強くて戦闘能力も高い!もう、ドMの自分には(以下略)。大戦の被災児だった彼女がこうなるまでにはいろんな事があったんでしょう。最終回はまさかのダイスと結婚します。いいですね大団円って!
忘れ得ぬ女性(ヒト)シリーズ。仮面ライダーストロンガーの電波人間タックルこと岬ユリ子です。第一話で相棒である城茂に対するライバル心むき出しのこの台詞!なんか二人の関係が一言で現される感じがたまりません。他のライダーと違って唯一殉職したヒロインとしても忘れられないですね。