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皆さん、こんにちは。
やはりというかなんというか、ドラゴンカジノのエンジョイフレームで爆死した竜の巫女達は、借金返済のためにエアの店で働く事になったようです。
借金まみれの五色の巫女達の姿に、ゼオレムも呆れ気味でした。
それでは今日もゼクスの物語をお話していきましょう。
#ZX_STORY
そして、樹人化の進行を誰よりも理解していたのは相馬自身でした。
樹人化の反動で眠り続けた相馬はある夢を見ていました。
荒れ狂う巨大な物体――竜のようにのたうつ巨大な樹木の根と自分が戦う夢を。
死闘の果て、自分を呼ぶ誰かの声を力に変え、彼は渾身の一撃をその根に叩き込みます。
#ZX_STORY
次々と襲い掛かる機械仕掛けの軍勢に対抗するべく、相馬もまた樹人化能力を発動して死闘を繰り広げます。
また、相馬達は知らないことでしたが、彼らの頭上でも、緑の世界の竜の巫女と青の世界の竜の巫女が対峙。
彼女達のパートナーであるドラゴン達も方向を轟かせ、激戦が始まります。
#ZX_STORY
青の世界の軍勢の中には、無慈悲にライカンスロープを切り裂いていくバトルドレスと彼女のパートナーと思わしき少女の姿もありました。
指揮官と思われる彼女達を止めるべく、彼女達に立ち向かう月下香の姿を横目に捉えながら、相馬もまたフィーユと共に戦いに参加します。
#ZX_STORY
そんな相馬の思いをそれぞれに評する女性陣と共に、相馬はライカンスロープ達の里に帰還したのでした。
・・・ただ一人、ウェアジャガーに助けてもらえず、アームがからまったまま動けないインウィディアを放置して。
安心と信頼のオチ担当な残念美人・・・。
#ZX_STORY
キラーマシンのアームに絡めとられ、フィーユ、ルクスリア、インウィディアが動けなくなってしまいます。(ルクスリアはわざと捕まったようですが)
相馬はやむなく樹人化を使おうとして―そこで最後の一人、ウェアジャガーが動きました。
彼女は一瞬の隙をついてキラーマシンを破壊します。
#ZX_STORY
手際よく罠を仕掛け、近くで待機する相馬達。
しばらくすると、一匹のプラセクトがやって来て罠にかかりました。
それはグラディアトール。
金色の身体を持つレアなプラセクトが引っかかったことに、相馬は喜びました。
早速、彼はグラディアトールをキャプチャーしたのですが・・・。
#ZX_STORY
すぐに多数のプラセクト達が相馬にも襲い掛かります。
しかし、彼はボロボロになりながらもプラセクト達の大軍を突破。
ゼクス使いの少女に接近し、その右腕の刃を彼女に突き付けます。
その刃は即座に人型のプラセクトが阻みましたが、少女は相馬の気迫に恐怖し、気絶してしまいました。
#ZX_STORY
弓を構えたフィーユは、それで人型プラセクトを狙い撃とうとしますが、その時、それまで黙っていた少女――ゼクス使いが動きました。
彼女は多数の蜂型のプラセクトをアクティベート。
それらを次々とフィーユへと差し向けます。
フィーユは何匹かを撃ち落としたものの、多勢に無勢でした。
#ZX_STORY
今回も相馬達の物語の続き。
暗躍する八大龍王の男性陣と協力関係にあるという人型のプラセクト、ヘルソーン。
娑伽羅からのお願いをきっかけに緑の世界の暗部の調べていた相馬達は、ヘルソーンが何か重要な情報を持っていると考え、彼女の行方を追っていました。
#ZX_STORY