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挙句の果てに、赤の世界の拠点にいた頃にはマイスター製であろう、ガトリング砲までぶっ放してました。
一方、イデアライズした姿では樹人化した相馬のような自身の身体と一体化した緑色の刃を振るっています。
片眼もオレンジ色になっていますし、これが意味するところは果たして・・・。
#ZX_STORY
当初はナイフと打撃で戦っていたフィーユでしたが、娑伽羅から弓を授かってからは様々な武器を使うようになりました。
ざっと上げると、ナイフ、弓、槍、手斧、最近使っている武器は三節棍ですね。
COBでは、様々な武器を使っていることについて自分で『器用貧乏』なんて言っていました。
#ZX_STORY
にも拘わらず、ストーリー中では攫われたり、カードデバイスを奪われたりして相馬と離れ離れになったりすることが定期的にあるなど、気苦労が絶えません。
中盤には、相馬の方の事情によって結構な長期間、離れ離れになってしまったこともありました。
この辺りの話はまたおいおい。
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性格は「フィーユはいつも元気だぞっ!」というカード名にも表れているように明るく元気。
同じくアグレッシブな性格の千歳や世羅ともすぐに仲良くなりました。
・・・ただし、この性格も過去の出来事の影響で意識して作ったもののようで、孤独を恐れる寂しがりやな一面もあります。
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例えば、この二人のウェアクロウは同じウェアクロウという名前ですが、姉弟なので別人。
多分、周囲からは『姉の方』『弟の方』と呼ばれていると思われます。
上記のような呼び方が一般的なので、固有名を名乗るライカンスロープはかなり稀です。
アムリタは由仁がつけた名前でしょうか。
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大樹ユグドラシルによってあらゆるものが浸食されている緑の世界。
そんな大樹に対抗するために動物たちの遺伝子を取り込んだ人類がライカンスロープです。
多少、性格に元の動物の影響が出る部分もありますが、基本的にはきちんとした知性を持った温和な人型種族です。
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そのため、普段は樹人化せずにフィーユを含めた手持ちのゼクス達を使うゼクス使いとして戦います。
こちらが相馬君の手持ちのラインナップの一部。
虫取り名人らしく様々なプラセクトを手持ちにしています。
時にはフィーユがプラセクト達の指揮を執ることもあるそうです。
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が、幻夢郷の特性を聞いたリゲルとケィツゥーが暴走。
リゲルはあづみのクローンを、ケィツゥーはガルマータの等身大の像を大量生産しだしていまいます。
オロンドが微妙な表情で見つめる中、ミサキとあづみはパートナーが増産した妄想を片っ端からドリーム・キーで破壊したのだとか。
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ミサキ達やオロンド達を心配するあづみもまた、リゲルを説得した上で幻夢郷に向かうことに同意。
一方、ニグたんはほのめ達と合流し、彼女達も幻夢郷に送るために関東に向かうことになりました。
ヨグは自身の空間操作能力を使って、あっという間にミサキ達を幻夢郷に送り届けます。
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さて、一方のミサキ達はというと。
神マルドゥクを撃退した後、少し落ち着きを取り戻したケィツゥーはガルマータを復活させるためには、自分一人だけで突っ走るのではなく、ミサキと協力する必要があると考え、彼女とパートナー契約を結ぶことを提案。
ミサキもそれを受け入れます。
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